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楽しく頑張るむろ家の日々!

兄妹の中高一貫校生活を中心に、我が家の凸凹破天荒な日々を綴っていきます。

家族みんなで、楽しく頑張ろう!

また、電車移動中です。

 
息子の学校生活を見るにつけ、あんな環境で勉強に運動に励んでみたかったなどと少し羨ましくもあったりします。
 
そんな私は、超ど田舎と呼ぶにふさわしい町で育ったのです。
幼稚園入学して小学校卒業まで、ずっとひとクラス。男子はたった21人で、その父母はもちろん祖母祖父まで知っている。私の小学校の校長先生は、私の父親の元担任でした。運動の大会があると、季節ごとにソフトボール、剣道、バレー、などと兼務せざるをえないが、いつも優勝。
母校での男子21人は前代未聞のヤンチャ坊主でどうしようもない学年といわれ続けていた。何かあると、いつも先生から叱られておりました。毎日、野山や海、神社で遊んだ毎日。そんな記憶しかない。
 
先生が、〇〇商店のにいちゃんは、トーダイにいったくらいすごい人だ。などと言っても、灯台ならそこにあるのに??などと思うしかなく、東大どころか大学なるものは超天才が行く雲の上の存在でしかなかった。
そんなヤンチャ坊主たちの18歳の春は、どうなったかと言いますと…
 
 
男子21人は、
国立医学部をはじめ国公立大学7人合格
という、成果をだしたのでした。
もちろん、一つの尺度でしかありません。
怖かった小学校6年の担任の先生が、新聞で私の名前を見つけ、お祝いの電話をくださいました。懐かしい思い出です。
 
 
予備校などない中で、運動部で頑張り県代表クラスも複数名、文武両道でやってきだけなのである。
それぞれが通った県立高校は、自転車しか交通手段がないなかでの片道10~20kmを45分から1.5時間かけて通ったり、バス電車で片道1.5時間というものであった。
 
今は、単なる中年親父として、地元でよく集まっております(笑)。
なんのオチもない思い出話しにお付き合い頂きまして、ありがとうございます。