証券ディーラーになってみるのも有りだよ、Tくん
こんばんは、タックです。
むかーし書いた記事に、
今でもグーグルからアクセスがある事に驚く今日この頃。
「SEOを意識しないことが最高のSEO」
というのはホントのようです。
さて、以前書いたこの記事も今だにアクセスがある記事の1つ。
「【学歴不問?】証券ディーラー/トレーダーの募集」
http://ameblo.jp/fxgettt/entry-11164355246.html
なんでかな~~って考えるのはSEOラブな人達に任せるとして、
この職業について考えてみました。
まず言っておきますが、
私は選びません。
なぜなら1つの場所に縛られるのが嫌だから。。。
もしそれが可能ならば、
確実に応募しています。
昔見た映画「ウォールストリート」のゴードン・ゲッコーが
チョイ悪でカッコよく見えたし、
最近は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でレオが
これまたカッコいい投資銀行マンを演じてますね。
映画に強く影響されるわけではないですが、
男として生まれたからには、
「金」「女」は切っても切れないものだと思っています。
ただこう書くと、、
なんか嫌な人~~って思われるかもしれませんね。苦笑
先日見た著名人の記事で、
「収入は男の偏差値」というのがありました。
私もこれには同意するものがあります。
お金より大事なものは世の中たくさんありますが、
大事なものを守るにはお金が必要なことが多いです。
なので、
男たるもの、
大事な人やモノを守る経済力は
死ぬ気で勝ち取るべき
と思っています。
ただビジネスは向き不向きもありますし、
そもそも自分らしい生き方が得られるビジネスに
運良く辿り着けるか・見つけられるか、
というのも重要です。
私が小さいころ憧れた職業は、
「医者」「弁護士」
です。
これは別に人助けがしたかったわけではなく、
自分の親戚や友達の家で、
自分の家より裕福な家の職業がこの2つだったからです。
高校生くらいになってアメリカの映画を
死ぬほど見まくったとき、
世界には色んな職業・ビジネスがあると気付きました。
その中の1つが「金融系」でした。
特に平均収入がおそろしく高い「投資系」は
高校生の私にとって、
あこがれの職業の1つになりました。
しかしここで大きな壁がきます。
当時、都内有数の進学校にいて、
同級生の7割は慶応or早稲田に行くのに、
自分は大学受験はまったく興味がなく、
むしろ大学に行きたくないと思っていました。
でも、投資系の会社の応募要件のほとんどは、
「大卒」と記載。。。
ハイ、終了~~。
ちなみに、
他のあこがれの職業の1つは「パイロット」でした。www
話は戻って最近のこと。
とあるSNSで知り合った就活生のTくん。
起業したい!!という大きな夢(?)はあるものの、
それ以外は、なーーーーんにも決まっていない典型的なゆとり君。
でもね、
ブラック企業でも稼げるならOK!と面白い感性の持ち、
アルバイト代は全て書籍やセミナーに投資する意識の高さ。
彼は、
あとは、良い人との出会いがあれば、
早いうちに成功するパターンだと思います。
彼の考えは、
「仕事は人生を楽しむための手段」
「犯罪じゃなければ、どんな仕事でもOK」
「若いうちは高収入が最優先事項」
です。
私と似ていました。
で、彼に紹介した仕事の1つが
「証券ディーラー / 証券トレーダー」
です。
オススメはこの2社
三晃証券
と
豊証券
です。
ともに私が引っ掛った「学歴」の条件は無く、
さらに「歩合制」もあります。
つまり能力が高ければ若いうちでも、
会社員の夢の「年収1000万円」を超えるのは可能です。
ゴードン・ゲッコーみたいな悪者にはなっちゃいけませんし、
ジョーダン・ベルフォードみたいな転落人生もダメですよ。
今までに多くの職業の人達とお付き合いしてきましたが、
投資系銀行マンの多くは、
他の職業の人に比べて時間を有効に使っていました。
同じ金融系の、保険・銀行・ローンの人達と比べても、
もっとも「男性らしい」という表現が似合うかもしれません。
もっと変な言い方をするなら「欲に正直」です。笑
そんな人生、悪くはないかも。
ということで、Tくん。
この2社に応募して面接に行ってきなさい。
三晃証券
と
豊証券
ではまた。
タック。