こんばんは。タックです。
好きな本を挙げろと言われたら、
かなりの数があるのですが、
その中でも、好きな作家さんが対談してたので、
今日はその紹介です。
小玉歩×山崎拓巳 対談第1弾
「経理や事務まで、日本人の仕事が外国人に奪われる!」
http://xyz.jpn2.asia/c/kodama-yamazaki-1/
この中で特に読んでもらいたいのが次の一節。
山崎「変りたいけど変われない理由は、自分が持っている条件を見て選択をするからです。でも、今自分が持っている条件っていうのは今の状態をキープしていくためのものであって、それらを踏まえたうえで行動しても、あまり変わりません。
だから、僕は自分を変えるためには、あえてバランスを崩すのがいいと思います。バランスを崩してよろけると、意外な一歩が出る。そこに発見があり、新しい条件が手に入るんです。」
マジで激しく同意。
とくに、下線部分を、よぉーく理解してほしいです。
ここからは私の主観なので
山崎氏が言おうとしたことと差異があるかもしれませんが、、、
おそらく「自分が持っている条件」とは、
学歴・経歴・資格などに表せるような項目で、
分かりやすく言えば、履歴書に書くような事ですね。
もう6年以上、ビジネスコンサルティングをさせて頂いてますが、
新しいことにチャレンジしたい!という人の多くは、
上記のことをなぜか大事にしたりします。
そして、
その多くが、雇われる側の経験しかありません。
つまり、
いかに他人に使ってもらうか、
いかに他人に雇ってもらうか、
のマインドが染み付きすぎて、
無意識に履歴書に書くような事を大事にしてます。
でも、
新しいビジネスに挑戦して成功していく人の多くは、
そんなもの元々持ってないか、持ってても捨てられる人です。
人生(時間)も、
脳ミソで処理できる情報も、
体力も、
すべては有限です。
何かを得たいなら、
何かを捨てられないと不可能です。
人生を変えたいと思ってる方へ。
あなたは何を捨てられますか?
ではまた。
タック。