社長とは・・・ | アジアビジネスで誰でも人生大逆転

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こんにちは、タックです。

ハノイは真夏のような気温の日もあれば、
今日は秋の終わりのような天気。

街中を見ても、
半袖で頑張ってる人もいれば、
ダウンコートらしきものを着てる人もチラホラ。


今年もあと40日を切ってますね。

2012年の後悔はありませんか?
2013年の準備は始めてますか?

世界中の人が1年の初めに立てる、
「今年こそ!」って目標トップ3は、
 ・ダイエット
 ・禁煙
 ・節約
だそうです。


さてさて、
今日のタイトル「社長とは・・・」ですが、
先日友人に言われた一言が頭に残ってるのでそのまま書きますね。

 社長とは、
 1秒たりとも現場で働いてはいけない。

 社長とは、
 会社の仕組みをすべて自動化するためにだけに動く。

 社長とは、
 誰よりも多くの給料をもらうために、
 誰よりも多くのリスクを取らなければいけない。


正しいかどうかではなく、この考え方は重要ですね。

この考え方がないと、
給料が増えても、自由な時間が増えません。

そして、誰よりもリスクを取るからこそ、
多くのリターンが得られるものです。

野球は3割ヒットを打てれば優れた打者です。
でも、ビジネスは3割なんて到底ムリです。
ただし、打率1割以下でも、
ヒットを積み重ねることで収入が増えていきますし、
たまに出るホームランで大爆発することもあります。

野球とビジネスが一番違うのが、
「自分が諦めるまで打席に立ち続けられる」
ということです。

野球はどんなに自分が望んでも、
雇ってくれるチームがなければプロにはなれませんし、
雇ってくれるチームがあっても監督が選んでくれなければ、
打席にも立てません。

ビジネスは自分が望む限り、
どの業界にも行けますし、
いつでもスタートできますし、
いつまでも打席に立ち続けられます。

あとは、いくつのヒットがほしいかだけです。

1000本のヒットを打ちたい人と、
10本のヒットで満足する人は、
スピードも掛ける時間も労力も違います。


そして、先述の「社長とは・・・」が理解できれば、
あとは行動あるのみです。


ではまた。

タック。