こんばんは、タックです。
今日は日本中が猛暑でしたねぇ。
毎年聞くフレーズですが、
「今年の夏は例年以上に暑くなりそうです!」。
真正面に受け止めると、
「うーん・・・暑さ対策どうしよう・・・」とか、
「暑い夏さいこー!!」とか、
まぁそんな感じですね。
ただ、変な見方をすると、
マスコミを使って、例年以上の暑さになる事を告知
↓
電力不足になる可能性が高い事を告知
↓
原発を動かしてもいいよね~?という流れを作る
↓
止まってる原発たちを動かす
というプロパガンダに見えてしょうがないです。
だって、体感気温と実際の気温には差があるし、
全ての観測地点で個人的に気温を発表してる人はいないので、
気象庁がウソの気温情報を出しても分からない。。。
信じるか信じないかはあなた次第!w
以上、余談でした。
さて、今日はとあるベンチャー企業の役員とのアポでした。
目的は、僕の知人の紹介。
この人は僕の5年来の知人で、
国会議員や日銀総裁や経団連の社長さん達と、
個人的につながりのある大物ビジネスマンです。
そのアポでの気になる言葉。
ベンチャーの人をAさん
大物の方をBさん
とします。
私「これからのどんなビジネスでも、
後ろ盾を持つことはメリットですよ」
B「タックさんの紹介なので、
自分に出来る事があれば言ってください。
どんな人脈でも自分の信用の元でお繋ぎしますよ」
A「いやいや、自分たちの会社はまだ出来て日も浅いですし、
急成長させようとか規模を拡大しようとかは思ってません。
なので、そんな方たちのお力を借りられません。。。」
はい、この言葉アウトです。
せっかく先方が門戸を開いてくれてるのに、
勝手に閉じちゃいました。
はっきり言って、バカですね。
急成長させたくなくても、
規模を大きくさせたくなくても、
持っておいた方が良い人脈だと思って紹介したのに、
日本人特有の「無駄な謙遜と遠慮」で、
たった一言でチャンスを逃しました。
まだ救いなのが、
この会社の社長を今後紹介するので、
アポ直後に、
社長はこの言葉を使わないように裏でアドバイスしました。
会ってみて仕事をしてみて、
それでも必要無いなら交流しなければいいだけなのに、
会う前からチャンスを潰すなんて。。。
この読者の方はそんなミスをしないように祈ります。
もし、
自分のキャパを超える人に会った時や、
自分のキャパを超える仕事をもらった時は、
「ありがとうございます!」の一言が必要です。
彼らは出来るか出来ないか、よりも、
「やります」「出来ます」の言葉をまず聞きたいんです。
その姿勢を見てるだけです。
出来るか出来ないかは、その後の話し。
そして、「出来る」ためにはどうすればいいか考える。
その工夫の仕方を悩めばいいんです。
ただ、明らかに出来ない事は出来ないと言うべきですけどね。
ではまた。
タック。