こんにちは!!!盆休みも終わりましたねー!皆さん帰省やお墓参りなどいきましたか?

私は盆休みも関係なく仕事ナウでした!!!!毎日オリンピックで寝不足気味ですが日本選手の頑張りに毎日感動しています。

それでは早速ですが

前回の続きです!!!

今回は年ではなく 月ベースです。

アメリカの雇用統計の日までは(毎月金曜日の21:30 冬22:30)
アメリカドルの様子見とポジション解消の動きによって、欧州通貨が買われがちになります。

 ドル売り傾向と、欧州通貨買いのために、合成通貨のクロス円はとにかく動きが鈍くなります。

 欧州でネガティブなニュースがあるときは、売りの動きでも勢いが出る場合があります。比較的トレードは避けたほうが良いです。

月曜日 月曜日午前中は、よほどのニュースがない限りはあまり動きません。欧州から動く場合があります。午前中はトレードは避けたほうが良いです。

アメリカGDP

動きが神経質になります。GDP発表の日はどの通貨も発表後までトレードしないほうが良いです。

アメリカ雇用統計当日 

ドルはポジション決済のために売られる傾向にあり、欧州通貨は逆に上昇傾向にあります。合成通貨のクロス円はよい動きはあまりしませんので、この日にトレードするならば、欧州通貨でのトレード以外は避けたほうがよいです。


中国の指標発表

 噂や、早朝のニュースでその内容が報道されると、市場はとても敏感に反応します。内容が悪いとドルも欧州通貨下がります。最近は、結果がある程度予想されてる場合は反応が薄くなる傾向にあります。

各国の政策金利発表日(利上げ期待)

金利が上昇する期待が高まってるのに、政策金利が据え置きになった場合は、失望の売り相場になります。発表後までは、該当国や関係国の通貨ではトレードしないほうが良いです。


このあたりの指標については私のブログの右手にリンク張りつけているのでちょくちょくチェックされるといいかと思います。

また続きは近いうちUPしまーす