ローソンは6日、シネマコンプレックス(複合映画館)大手のユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスを買収すると発表した。買収費用は100億円を超える見通し。

 子会社のローソンHMVエンタテイメントを通じ、ユナイテッド社の親会社の投資会社アドバンテッジパートナーズなどから、今月中に全株式を買い取る。

 買収によって、映画関連グッズをコンビニで売ることで双方の客を増やすなど、相乗効果をねらう。劇場でコンサートやスポーツイベントを中継することも検討しているという。

 ユナイテッド社は、「ユナイテッド・シネマ」や「シネプレックス」など国内で36のシネコンを運営する。劇場数では「イオンエンターテイメント」と「TOHOシネマズ」に次いで第3位。2015年3月期の売上高は約200億円を見込む。



ローソンも多角化経営をしていくんですね~( ^^) _U~~