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こんにちわ。
feb(♂)です。
1月はリスクオフが進んだ一月でしたね。
昨年末の楽観論がウソのようです(;一_一)
では、外為オンラインの「来週の展望」を見てみましょう。
来週2月3-7日週の為替相場は、リスク回避による円全面高のオーバーシュートと、混乱一服の行方をにらんだ波乱含みの展開となる。
前週は円全面高が継続。アルゼンチンの通貨安・株安、中国の景気減速や理財商品のデフォルト懸念に端を発した新興国不安がトルコ、南アフリカ、ロシアなどに伝播し、リスク回避が加速された。さらに29日には米FRBが量的緩和(QE)の縮小継続を決めたことで、新興国からの資金流出懸念に拍車が掛かっている。
また、米国株はQE縮小で「流動性相場の終焉」不安が拡大。一方で米国の企業決算では収益見通しに伸び悩みが見られ、過去最高値圏にある株価水準に割高警戒が高まっている。
同時に安全逃避の流れが、米国内外のマネーの米国債シフトを助長させた(債券価格は上昇で金利は低下)。米債金利の低下が、ドル/円ではドル安・円高要因となっている。ドイツや英国でも金利が低下しており、内外金利差の縮小がクロス円での円高を後押しさせた。
来週は新興国各国の危機対応強化、あるいはIMF主導による国際的な政策協調を催促する形での世界株安とリスク回避の円高持続が警戒されやすい。米国では2月からFRBでイエレンFRB新議長が舵取りを握るため、イエレン新体制の「市場との対話能力」を試しに行くような米国の株安加速が注視されそうだ。
当面は2009-2012年にかけての欧州債務金融危機や、1997-1998年のアジア通貨危機のように混乱が長期化するか。あるいは局地的な市場混乱にとどまり、世界的な動揺が鎮静していくかを見極める緊迫攻防が続く。
政策面では豪州、英国、ユーロ圏で中銀の政策会合が予定されている。それぞれ危機対応による追加緩和示唆や利上げ先送りメッセージなどが各通貨の下落リスクとして警戒される反面、何らかの政策が打ち出されると自律調整的な世界株高と円安に振れる余地がある。
また、米国では7日に雇用統計が迫ってきた。前月の悪天候による反動改善が期待される一方、引き続き寒波などが下押し要因となるなど予断は許さない。それでもFRBは前週、「緩やかな雇用回復への自信」もあってQE縮小を決断しており、雇用の改善が確認されると過度なリスク回避の歯止めに寄与する。
その場合は米国債金利の上昇によるドル高や、米国経済の回復期待による株高、リスク選好の円安となる反動的な揺り戻し相場が注目されそうだ。
その他、7日には米国で債務上限の適用停止期限が迫ってきた。7日までは再び与野党対立がドル安やリスク回避の円高材料として警戒されるが、新興国混乱などが「危機バネ」となる形で打開が見られるとリスク選好に作用。単発的に米国の株高と円安をもたらすシナリオも残されている。
戦略としては、米雇用統計までは戻り売り方針。
但し、深い押しは買いポジを構築していきたいと思っています。
これが、絶好の買い場なのか、それとも円全面高の再開なのか、見極める必要がありそうですね。
そうだ、忘れていましたが、7日の米債務上限問題にも要注目したいです。
ではでは。
良い週末を。
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