ブログランキングに参加しています。
よかったら応援ポチお願いします。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村


こんにちわ。

  
 
  
feb(♂)です。

円安が進行した1週間でしたね。
株価も連日高値更新、リスクオン全開です。

では、外為オンラインで『来週の為替展望』をチェックしましょう。


来週11月25日-29日週の為替相場は、円全面安の持続性をにらみつつ、短期調整的な円高も常に警戒した展開が続く。

前週は対豪ドル以外で円全面安が継続。日米欧中銀の緩和姿勢の継続期待によるリスク選好と世界株高、日本での公的年金による株式や外債などのリスク資産投資の拡大方針、日本の貿易赤字拡大と機関投資家による外債投資の増加、日銀による来春にかけての追加緩和期待、日銀の黒田総裁による現状の円安の追認発言などが円安のモメンタム(勢い)を後押しさせている。

しかも公的年金については国債運用の偏重を是正する方針を示しており、年金基金による国債圧縮を「日銀がいずれ肩代わりしていく」という思惑が浮上。日銀による来春にかけての国債買い入れ再強化(追加緩和)の観測を後押しさせている。

同時に前週には中国の金融経済改革と、その一環としての人民元改革、外貨準備高の積み上げ見直し(=米国債などのドル買いと人民元売り介入による通貨安誘導の自制)の方針が明らかになった。漸進的ながらも米国債の戻り売り要因(金利は上昇要因)となり、米国債金利の低下を阻害することでドル/円ではドルの下支え要因となりやすい。

しかも2007-2012年までは中国が経常黒字を拡大させながら、通貨安のための為替介入を強化させてきた。そのあおりを受けて、「アジア発の対外不均衡に伴う通貨高の圧力」が同じアジア通貨の円へと一極集中している。しかし、今後は中国も一定程度は通貨高の負荷を応分負担することになり、円への過剰な通貨高の負荷が拡散されていく(円安要因)。

同時に中国は2007-2012年にかけて、為替介入で外貨準備高が膨らみながら、当時はドル不信やユーロ不信が交互に直撃。結果、膨張する外貨準備高を、貿易取引量が増加傾向にある円や豪ドルへと振り向けてきた。それが間接的に対ドル、対ユーロでの円高や豪ドル高の一因になってきた経緯がある。
しかし、中国が過剰な介入と外貨準備高の積み上げを緩慢なペースながらも制御していくと、円買いや豪ドル買いの圧力は減退されていく。

加えて中国は急増する外貨準備高を世界各国の鉱山や油田に振り向けるど、資源関連投資を急拡大させてきた。それが世界的な資源バブルの一因となっている。
今後、中国による過剰な資源投資や資源輸入がピークアウトしていくと、商品相場の抑制に寄与。原発停止などで資源エネルギー輸入の急増が続く日本にとっては、円安・資源高による「悪い物価上昇」や「悪い円安」のリスクが緩和され、政策的・政治的に円安許容度の余地を拡大させていく。

何よりも資源相場の落ち着きは、日本や世界の経済にとってプラス要因となるものだ。リスク選好を後押しさせることで、潜在的な円安要因となりやすい。すでにドル/円に関しては、来年にかけての105-106円予想が台頭し始めた。

もっとも短期的には日米の株高や円安に過熱警戒感が高まっている。28日以降は米国市場が実質的な感謝祭(収穫祭)入りの連休となるため、その前には海外短期筋による「刈り入れ」的なポジション手仕舞いや利益確定による株安や円高の調整リスクに注意を要しよう。ドル/円、クロス円ともに、常に5日移動平均線や21日線、25日線などが外貨の下値メド(円の高値メド)として意識される展開が続く。

米国市場では12月17-18日のFOMCにかけて、思惑先行の形で量的緩和(QE)縮小の論議に対する警戒感が強まりやすい。これも過熱調整による株安・円高の潜在リスクとして警戒されるものだ。

その他、豪ドルについてはIMFによる「10%の過大評価」分析や、豪州中銀総裁による介入も視野に入れた通貨安政策の強化などにより、戻り売りの圧力が強まっている。


ふむふむ。
これまで通り、円安トレンドは変わらず続いて行くといった見方のようです。
その背景には、日銀の思惑、アメリカの金融緩和縮小観測、そして中国の金融政策の変更等があるようですね。

ただ、ドル円の年内予想が105円とか言う声が出ている一方で、積み上がった円売りポジションについて警戒感が出ているのも事実。

しっかり損切り逆指値を入れるか、もしくは突然の円高にも耐えれるように高値のポジションは少なくするとかいった対処が必要みたいですね。


ではでは。
私はこれから休日出勤に行ってまいります。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ブログ更新の活力!
応援プッシュを是非お願いしますо(ж>▽<)y ☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
よかったら応援ポチお願いします。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村


こんにちわ。

 
  
  
feb(♂)です。

リスクオン相場が続いていますね。

ドル円は100円を挟んだ狭いレンジを上抜けると101円まで来ました。

年内に年初来高値の更新をうかがおうかという気配です。

日経の夕刊(朝刊だったかな)にも、今後1~2年間は強気相場が続くとかいうコメントが見られます。

FXブログでも、年内に105円とか言う記事もちらほら。

でも、世間が騒ぎだしたらトレンドは終わり、というのがセオリーです。

このイケイケ相場で逆張りしろとは勧められませんが、すくなくともチキンレースに乗って高値買いだけは避けたいです。

但し、押し目待ちに押し目なしと言いますし、チャートをPCでじっくり眺める時間があるならば、ここは買いしかないんでしょうが・・・。

過熱感のある相場を冷やすのが、年明けに再び訪れる米財政問題なのか、いつものようにギリシャやイタリアの債務問題なのか、はたまた中国の景気減速、戦争やテロなのかはわかりませんが・・・。

ではでは。


ブログ更新の活力!
応援プッシュを是非お願いしますо(ж>▽<)y ☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村
昨日は412人の方が当ブログを訪問してくれました。
ありがとうございます(^O^)

ブログランキングに参加しています。
よかったら応援ポチお願いします。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村


こんにちわ。

 
  
feb(♂)です。

イケイケドンドンの株価にも高値警戒感が出ていますが、大きな下落・・・というわけではないようです。

売りはあくまで利食いが出ているだけ、少し押せば買い意欲は強く、調整下落の範囲内でしょうか。

ドル円は100円前後でもみ合っています。

100円台半ばから売りオーダーがずらりと並んでいるようです。

トレードの上手い人なら、100円割れで買って100円越えで利確、そこからまた売って100円割れで利確・・・・・・を繰り返しているのでしょうか!?

未だに強いユーロの動向も気になります。

先ほど発表された米指標は良かったみたいですが、今夜はFOMCも控えていますし(おそらく反応は薄いと思われますが)、注目ですね。


ところで、今朝は3時間くらいしか寝てないのに朝からサッカー日本代表線を見ていたので、日中はふらふらでした(;^_^A

相変わらず守備は心もとないですが、攻撃陣は連携にも磨きがかかってきていますね。

W杯本番まであと半年。

期待したいです。


ではでは。


ブログ更新の活力!
応援プッシュを是非お願いしますо(ж>▽<)y ☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村
昨日は402人の方が当ブログを訪問してくれました。
ありがとうございます(^O^)

ブログランキングに参加しています。
よかったら応援ポチお願いします。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村


こんにちわ。

 
 
feb(♂)です。

今日はFXとは関係のないお話。

私が先日、仕事に疲れて駅のホームにたどり着くと、若い男5~6人が騒いでいた。

別に酔っている感じではなかったし、風貌もみんな黒髪でヤンチャな感じでもない。ただ、仲間内で盛り上がっていただけだろう。

ただ、仕事に疲れた私にとっては、彼らの大きな声は正直煩わしかった。

電車に乗って、最近はまってるパズドラをやっているとき、それは起きた。

ドア付近に立っていた男性がいきなり倒れたのだ。

倒れた衝撃でものすごい音がした。

私はパズドラをいったん中止した。

周りはそれを見ているだけ。

いや、正確には何が起こったかわからず呆然としていた。

私も声をかけようとしたが、頭が現実に追いつかない。

そんなとき、先ほどの若者たちが大きな声を出しながらその男性に近づいてきた。

「大丈夫ですか!?」

「救急車に電話しろ!」


必死に介護する若者たち。

私は彼らのことを一瞬でも煩わしく思ったのを恥じた。

そのあと、電車は最寄り駅に着き、その若者たちは倒れた男性とともに駅で降りた。

その男性は、駅に着いたころには意識を取り戻していた。

最初は心臓の病気か何かだと思ったが、恐らく「癲癇」の発作ではなかろうか。

倒れた男性を助けるために、大声を出しながら介護した若者たち、たまたま乗り合わせて適切な処理をした看護師の女性、倒れた衝撃で血だらけになった男性にタオルを貸した若い女の子。

日本人はかくも美しく、温かいのだ。

私は彼らを誇りに思い、そして大して何もできなかった自分をもう一度恥じた。

ここで話が終わればよかったのだが・・・私の乗っていた車両の反対側には10人前後の初老の男女が椅子を占拠していた。

恐らく、同窓会か何かの帰りだったのだろう。

彼らの口調は明らかに酔っていた。

そして彼らは大声で話していた。

「何で電車止まってんだ」

「誰か倒れたからだろ」


まるで他人事のようなその口調に、私は怒りを覚えた。

すぐ目の前で人が倒れて、それを見ず知らずの若者たちが必死で介護しているのに、その脇では死にかけたジジイとババアが公共の乗り物であることを忘れたかのように騒いでいる。

何だ、これは!?

おかしくないか!?

ジジイとババアは年金下げるなと声を上げる。
ジジイとババアは保険料上げるなと声を上げる。

今日の日本があるのは、彼らの労働あってからこそであり、高齢者は労わるべきだと世間は言う。

そのしわ寄せは誰にきてるんだ!?

現役世代であり、将来の子供たちだろ!?

その縮図がこれなのか!?


・・・なんか、もやもやした気分で私は家路に着くことになった。

もちろん、私の見たのはたまたまのケースで、くそみたいなガキもいるし、紳士淑女の老人もいることも理解している。

でも、やはり先日見たその光景が、日本の今を表しているようでならない。

何だかなあ。

もやもやしてるなあ。

何だかなあ・・・。

何はともあれ、その若者たちには天晴れを言いたいです



ではでは。


ブログ更新の活力!
応援プッシュを是非お願いしますо(ж>▽<)y ☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村

昨日は398人の方が当ブログを訪問してくれました。
ありがとうございます(^O^)

ブログランキングに参加しています。
よかったら応援ポチお願いします。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村


こんにちわ。

 
  
   
 
feb(♂)です。

相変わらず、今さらのパズドラにハマっている私ですが、やり過ぎて目が痛いです(;^_^A

ゲームは一日一時間。

目を大切にしましょう!?

さて、本日は外為オンラインの『来週の展望』をご紹介します。

来週11月18日-22日週の為替相場は、円全面安の持続性をにらみつつ、短期調整的な円高も常に警戒した展開となる。

前週は円全面安が加速。イエレン次期FRB議長が指名承認公聴会で金融緩和の継続を示唆し、過剰流動性相場の持続期待と日米などの世界株高がリスク選好の円安を後押しさせた。
さらに海外ヘッジファンドなどの年末決算に伴う顧客の解約期限である45日ルール(12月末から45日前の11月15日)に向けた換金売りやポジション手仕舞いのピークアウト、日本での賃上げ機運や公的年金による株式・外債投資の拡大観測による「デフレ脱却努力」としての株高・円安の継続見通しなども円安を支援している。

来週は欧米の経済指標や中銀幹部の発言などをにらみ、先行きの欧米中銀の金融政策の行方を吟味していく展開が続く。
前週は米国を始めとした中銀の緩和継続スタンスが「リスク選好の円全面安」となったが、少しでも日米株が高値警戒の調整下落に転じると「過熱調整の円高」や「米欧中銀の緩和継続による金利差縮小の円高」に振れる短期リスクは無視できない。

さらに20-21日には日銀の金融政策決定会合が開催される。円安・株高への安心感などにより、当面の現状維持が示されると、ポジション調整やスピード調整の円高材料とされる可能性をはらむ。
このまま円安がオーバーシュートされると、国内や海外の要人からの円安ピッチ牽制発言にも注意を要しよう。

もっとも国際的な通貨安への批判としては、昨年までのユーロ安の累積効果などで輸出を急増させているドイツへの牽制が強まっている。現状からのユーロ安の阻害要因となるもので、日本に関しては貿易赤字の拡大傾向が現状段階での円安批判を緩和せる。

また、現在は流動性相場の持続期待が高まりながら、原油を始めとした資源相場の上昇は限定的だ。米国でのシェールガス革命や原油在庫の増加、中国など新興国の減速懸念、米国での金融規制による投機的な商品取引の縮小、イランの対外融和姿勢による先行きの原油輸出再開観測、12月OPEC総会での減産見送り観測(原油高で世界経済が一段と減速し、原油需要が減退することへの配慮)などが原油高を抑制させている。

結果、原発停止と火力発電の増強により、資源エネルギー輸入が急増している日本にとっては、「円安・資源高」による輸入価格上昇の圧力が一服してきた。「悪い円安」や「悪い物価上昇」のリスクを減退させるもので、政策的・政治的な円安許容度の余地を拡大させていく。
そうした流れもあり、ドル/円は来年にかけて105-106円程度までのドル高・円安は「国内外で許容される」という観測も浮上してきた。

さらに為替相場の季節アノマリーとして、9-11月にかけてドルなどの外貨が底入れし(円は天井圏到達)、翌年の3-5月にかけて外貨高と円安のトレンドが形成されるパターンが目立っている。

今年の場合、来年1-2月にかけての米債務問題の再燃懸念や来年2月からのFRB議長の交代に伴う混乱リスク、ECBの追加利下げや資金供給強化の可能性、中国の政治経済リスクなど、先行き不透明感は強い。

それでも日本では来春にかけて、日銀の緩和強化や賃上げ具体化といった円安材料が残されたままだ。来年からはNISA(少額投資非課税制度)経由の国内個人や公的年金による、株式投資と外貨建て資産投資の拡大も見込まれている。
引き続き短期調整的な円高や、思わぬ落とし穴的なリスク回避の円高材料の出現に注意を払いつつも、前年に続く「アベノミクス相場の第2弾」による来年4-5月にかけての円安・株高トレンドの基盤固めが注目されよう。



ふむふむ。
現在の円安相場にはやや過熱感があり、突発的に円高に振れる可能性は否定できないものの、ドル円の中長期的な目安としては105円を目指す展開になりそうですね。

押しを買うのはセオリーですが、押し目待ちに押し目なし、という言葉もありますので、ナンピン覚悟で軽く買っていく戦法もありなのかもしれません。

まあ、個人的には年内にもう一度リスクオフの展開があると思っていますので(希望的観測ですが)、ここは我慢したいと考えていますが・・・。


ではでは。
良い週末を!

ブログ更新の活力!
応援プッシュを是非お願いしますо(ж>▽<)y ☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村