国内輸出の増加率は、10月には2割増、11月以降が1割増、最近では1割を切っています。
そのうちに、ドル建てでみた輸出の増加率も
プラス、マイナスゼロという状態になるだろうと思います。
そうすると、ドル建てでみた輸出の増加率が落ちる、
輸入のほうは増えるということになれば、
経常収支の黒字は今がピークであって、
これからは若干ながら減る方向にいくでしょう。
したがってこの点からみれば、円高がこれ以上大きく急速に進むことはない、
大体、今ぐらいの線でしばらくいくだろうと思われるのです。
そのうちに、ドル建てでみた輸出の増加率も
プラス、マイナスゼロという状態になるだろうと思います。
そうすると、ドル建てでみた輸出の増加率が落ちる、
輸入のほうは増えるということになれば、
経常収支の黒字は今がピークであって、
これからは若干ながら減る方向にいくでしょう。
したがってこの点からみれば、円高がこれ以上大きく急速に進むことはない、
大体、今ぐらいの線でしばらくいくだろうと思われるのです。