202512月15日〜12月19日のトレードは合計-1,109万円(-70,317 USD)でした
✅ トレード結果(12月15日〜12月19日)
📊 週間合計:-1,109万円(-70,317 USD)
大口座:-806万円(-51,107 USD)
https://fxforex.biz/2025-12-20-b
小口座:-303万円(-19,210 USD)
https://fxforex.biz/2025-12-20-s
🛠 トレード記録まとめ(2025年12月15日〜12月19日)(大口座)
🔸 NZD/CAD
12/15 ❌Buy:0.79828 → 0.79663(▲16.5pips)
12/15 ❌Buy:0.79830 → 0.79664(▲16.6pips)
💰合計:▲33.1pips(-7,690.40 USD)
カナダCPI低下を期にカナダドル売りへ行くも失敗。
🔸 EUR/CAD
12/15 ✅Buy:1.61800 → 1.61903(+10.3pips)
12/15 ✅Buy:1.61800 → 1.61904(+10.4pips)
💰合計:+20.7pips(+4,809.38 USD)
カナダCPI低下を期にカナダドル売りへ行くも微益。
🔸 XAU/USD(GOLD)
12/16 ✅Buy:4307.78 → 4336.55(+2,877pips)
12/16 ✅Buy:4307.82 → 4336.56(+2,874pips)
12/18 ❌Buy:4333.41 → 4312.92(▲2,049pips)
💰合計:+3,702pips(+33,318.63 USD)
前半はFOMC後の金利低下を背景に急伸。
その後、非農業部門雇用者数(NFP)後にもロングを入れる乱高下に巻き込まれ、一部吐き出し。
🔸 BTC/USD(1ドル=100pips)
12/17 ❌Buy:89,731.66 → 86,765.12(▲296,654pips)
12/17 ❌Buy:89,701.32 → 86,765.12(▲293,620pips)
💰合計:▲590,274pips(-53,124.66 USD)
反発狙いのロングが完全に裏目。最近はBTCがマイナス続き。
🔸 EUR/GBP
12/17 ❌Buy:0.87918 → 0.87527(▲39.1pips)
12/17 ❌Buy:0.87917 → 0.87527(▲39.0pips)
💰合計:▲78.1pips(-33,458.04 USD)
BOE利下げが行われたものの、発表後にはポンドが急反発。大きくロスカット。
🔸 AUD/JPY
12/19 ✅Buy:103.912 → 104.217(+30.5pips)
12/19 ✅Buy:103.912 → 104.217(+30.5pips)
💰合計:+61.0pips(+12,400.18 USD)
日銀の追加利上げ観測後退を背景に円売り優勢。
週後半の貴重なリカバリートレード。
🔸 AUD/USD
12/18 ❌Buy:0.66247 → 0.66196(▲5.1pips)
12/18 ❌Buy:0.66246 → 0.66194(▲5.2pips)
12/18 ✅Buy:0.66184 → 0.66195(+1.1pips)
12/18 ✅Buy:0.66179 → 0.66195(+1.6pips)
💰合計:▲7.6pips(-2,432.00 USD)
非農業部門雇用者数(NFP)後の米ドル売り目線で買いを入れたものも方向感の乏しい中で負け。
📉 総括
今週は
BTC・EUR/GBPの大きな逆行が収益を圧迫し、マイナス週となりました。
年末相場は無理に取り返さず、「勝ちやすい局面だけを取る」「BTCは条件が揃うまで買い停止」。
📊 FX週報まとめ
回顧:12月15日週 / 展望:12月22日週
■ 12月15日週の回顧
◆ ドル円(USD/JPY)
米雇用統計を受け154.40円まで下落後、米長期金利上昇で155円後半へ反発。
日銀会合で政策金利0.75%へ利上げが決定。
ただし
中立金利への踏み込みなし
植田総裁会見でも追加利上げ時期に言及なし
→ ハト派的と受け止められ円売りが加速。
結果、157.40円まで上昇。
▶ 評価
「利上げ=円高」にならず、
“利上げ打ち止め感”が円安を招いた週。
◆ ユーロ(EUR)
ユーロドルは米雇用統計後に 1.1804ドルまで上昇。
その後、米金利上昇で 1.1703ドルまで調整。
ユーロ円は円全面安を背景に
181.57円 → 184.36円へ急伸し、史上最高値を更新。
◆ ポンド(GBP)
英雇用・物価指標を受け一時売られるも、
BOE会合後は下げ渋り。
ポンド円は 209円付近まで上昇。
◆ カナダドル(CAD)
ドル/加ドルは 1.37加ドル台で小動き。
日銀会合前後でも加ドル円は 113円を挟んだレンジ。
◆ 豪ドル(AUD)
対円では 103円後半 → 102円前半へ軟化も下値は限定的。
対ドルでは 0.66ドル台中心のもみ合い。
◆ 南ア・ランド(ZAR)
経済指標の好調さと
プラチナ価格の急騰を背景に買い継続。
ZAR/JPYは9.32円台(10年超ぶり)まで上昇。
■ 12月22日週の展望
🔵 ドル円(USD/JPY)
予想レンジ:155.00 – 159.00円
▶ 環境認識
クリスマス週で流動性は大幅低下。
方向感は
円売り材料:拡張的財政・対中リスク
円買い材料:追加利上げ観測
の綱引き。
▶ 最大注目材料
23日:米第3四半期GDP(速報+改定)
市場予想:前期比年率 +3.2%
GDPナウ:+3.5%
▶ シナリオ
予想上振れ → 利下げ期待後退 → ドル高
予想下振れ → 米景気懸念 → ドル売り
▶ その他注目
米消費者信頼感指数(改善予想)
米最高裁のトランプ関税判断
米財務省「外国為替報告書」
▶ 国内要因
25日:植田日銀総裁 講演
26日:東京都区部CPI
中国による レアアース禁輸など対日制裁強化の可能性
→ 出れば 円売り・株売り。
🔵 ユーロドル(EUR/USD)
予想レンジ:1.1500 – 1.1900ドル
▶ 支えとなる要因
ECB理事会を通過し
利下げ打ち止め感が台頭。
ウクライナ戦争
クリスマス停戦への期待感。
▶ 不透明要因
フランス議会の 2026年予算案が難航。
妥協案まとまらず、緊急立法の可能性。
▶ 総合評価
大きな悪材料が出なければ、
押し目買いが入りやすい地合い。
🔵 ポンド円(GBP/JPY)
予想レンジ:205.00 – 210.00円
▶ 見通し
BOEは 5対4の僅差で利下げ。
追加利下げへの思惑が後退し、
ポンドは底堅い動きを想定。
ただし流動性低下で 突発的な振れに注意。
🔵 カナダドル円(CAD/JPY)
予想レンジ:111.50 – 114.50円
▶ 注目材料
10月GDP
原油相場(約5年ぶり安値圏)
▶ 原油下落が加速すれば
産油国通貨として加ドル売り圧力。
🔵 豪ドル円(AUD/JPY)
予想レンジ:102.00 – 104.00円
▶ 注目イベント
23日:RBA議事要旨
▶ 注目点
インフレへの警戒姿勢が
声明文より強まっているか
雇用減少を
一時的要因と見るかどうか
※ 25・26日は豪州休場で動意は限定的。
🔵 南ア・ランド円(ZAR/JPY)
予想レンジ:9.20 – 9.50円
▶ 強気材料
経済指標は総じて良好
プラチナ価格の急騰
EUのエンジン車規制見直し
中国先物市場の取引増加
▶ 短期調整はあっても
基調は堅調維持と予想。
■ 総括(12月22日週)
最大の変動要因は米GDP。
流動性低下の中、
数字次第で“過剰反応”が起きやすい週。
ドル円は
155円台は下値固め、159円は神経質な上値。
ZARは引き続き
年末相場の中で数少ないトレンド通貨。
その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓
-1,109万円、円安は終わらない?年末相場の注目ポイントを整理する
-1,109万円(-70,317 USD)/週
カルロス上杉 FX週間予報 2025年12月22日~
https://youtu.be/k95mlI2C6l4