英)鉱工業生産・製造業生産高の二つの指標が発表されました。
ほぼ予想どうりですが、下げは止まりません。

208.80で少しストップロスを巻き込んだようです。
一気に底値まで行ってしまいました。

昨日5円も上がった反動ですね。


ベトナム中銀の政策金利が2%もアップされて
14%になりました。
ベトナムは元フランス統治でしたので、今でもフランスの
資本が入った企業が多数あります。
EUR圏のインフレと、世界の工場中国の生産に対する陰りから、
ベトナムはアセアン諸国の中でも飛びぬけて発展してきています。

そのあおりを食って、とんでもないインフレ状態にあります。
何度か仕事で行ったことがありますが、最近の話を聞いても、
あまりの物価の変動に、海外出向の友人が愚痴をもらしていました。

しかし2%引き上げとは大胆ですね。
昨日はUSD,GBP共に熱かったですね。
GBPは1日で約5円も急騰しました。

住宅価格指数と小売り売上高でここまで伸びましたが、
それにしても少し過熱気味だと思います。

いま世界中の経済が混乱するなかで、多くの投資家は
どこに資金を投入するか迷っています。
そんな中での指数良化は一時的に資金集中を呼んだのでしょう。

ということは?またどこかで指数の良化や、
重要発言があると(バーナンキさんの様に)資金は動いていくでしょう。
昨日の急騰は大きく2段階に分けて昇っていきました。
1段目で急進したあとで売りにポジションを変化させた方も
多かったと思います。

資金は流動的です。じっと耐えるしかないですね。


さて、加)の今日の政策金利発表ですが、予想が交錯しています。
先週末にはまだ据え置きの予想が多かったですが、週明けから
2.75%に引き下げの声が増えています。
予想はあくまで予想ですが、サプライズの可能性はまだまだあるので
ちょっと注意が必要です。



買いで受けたGBPですが、
完全に突き抜けました。

只今テイクです。208.79
ナイスでした。史上最高万歳です。

ナイス!

荒い動きですね。
レンジ内ですが、動きが荒いです。上がって下がってを繰り返しています。
既に中東は始まっていますから、その影響でしょうか?

GBPもUSDもEURもそうですが、盛んに取引されているようです。
独)の指数は良かったですが、夕方の英)の生産者物価指数に注目しています。

GBPファンですので。。
私事ですが、昨日のG1競馬で少しまとまって勝ちまして、その資金を
早速ネットバンク系のFX取引に回しました。
そこはデイトレなら片道手数料、日をコスト往復手数料が取られるので、
今日中の決済をしたいと考えています。

英)今買いで受けました!
どうなりますか・・・・


今日のイベントですが、17:30英)生産者物価指数。
21:15加)住宅着工件数。23:00米)中古住宅販売保留数

あたりですかね。。。


英)の影響は限定的のはずですが、政府系ファンドの仕掛けに
気をつけましょう。ほんとに無茶してきますから。
加)と米)は結構影響するでしょう。
特に先週の雇用統計が悪化した米)の指数は、今の米)の現状を
把握する意味でも注目が集まっています。
市場は悪い数字には過敏な反応をするでしょうね。

いずれにしても、イベントは大事です。


新聞の記事の引用で申し訳ないですが、
今回のサブプライム問題の影響で、ラスベガスにも
景気低迷が押し寄せているそうです。

管轄局の発表で、観光客の一人当たりのカジノ予算が
06年のUSD651に対して、07年はUSD555と100ドル減少。
08年に入ってカジノ収入は毎月前年割れになっているそうです。

これはマカオの影響もあるでしょう。
マカオにはベネチアンという世界最大規模のカジノホテルが出きましたし、
開発も急ピッチで進められています。
暗く、マフィアの牛耳るマカオというイメージは今は無く、
クリーンな街づくりが進められています。
観光客は欧米人だけではなく、そのほとんどは華僑や
中国本土からきているようです。
その様子は「すさまじい」の一言につきます。

アメリカの景気後退を尻目に、EU圏で仕掛ける中国政府系ファンド。
まさにその様子を彷彿させます。
経済は西高東低が定説でしたが、ここにきて、バランスが崩れつつあるようです。

今日は中国とオーストラリア市場が休みですが、だからと言って
政府系ファンドまで休みではありません。
どこかの市場が休みの日は仕掛けが組みやすい傾向にあります。
今日も14時あたりからは注意ですね~

ナイス!


政策金利は8.25%の据え置きでしたが、その後のコメントで
「年内利下げ」が市場に伝わると、急落。
クロスJPYでも約0.9pt下落です。
さすがイベントの王、政策金利ですね。

その政策金利発表が今日は後2つあります。
英)BOEとEUR圏)ECBの政策金利発表です。

前回英)は8:1で利下げの話もありましたのでその後の変化が注目です。
EURは去年の6月から政策金利の据え置きを実施していますが、
昨今のインフレの波を受けてどのように動くか注目です。


指数を入れなおしました。
かなり変わりました。

しかし市場予想に開きがあります。
サプライズの可能性もありますので注意です。
大きく悪化すると更に軟調へいく可能性もあります。


香港に電話して、「EUR圏他で大量の売り」と聞いた後に
GIニュースにも「仕掛け」の文字が出ました。

USD/JPYにも波及しています。
このまま下がるのか!往って来いで上がるのか!

難しいです。
どこかで利益確定させてウォッチですね。

ところで、今晩のイベント21:15に米)5月ADP雇用者数があります。
いま現在、木村氏の「はさみ打ち」にデーターを入力して照らし合わせると、
暴落率などから、上げとレンジで約90%の数値が出ています。
マジ???
市場の雇用者数予想は下落ですからね~
もう少し様子を見て再度入力しますが、
雇用者数は改善すると出るのでしょうか?それともこの仕掛けの
反動を読んでいるのでしょうか・微妙なところです。

GBPがEURに引きずられる様に暴落です。
何があったのでしょう?!

15時前に木村氏から電話があり、「ブログにも書きましたが、
GBPの下げは注意ですよ」といわれました。
その後いきなりの下げです。
何とか注意喚起もあったので、序盤で流れに乗りましたが、
いやはやこのスピードには恐れ入りました。

EUR圏やロシアで売りが出ているようですね。
結構大量です。
ということは戻りもあるかも知れません。
注意です。