8分で0.56上がりました。

只今203.76-88

なんて荒いんですかね。

また下がるんでしょうか。
いま!すごかったですね。
15:57から1分で0.33下がりましたね。

何があったんでしょう。???

先ずは報告。
EU市場参戦の時間になっても方向感の無いうごきですね。

やはり今晩の米)住宅指数やミシガンを待っているのでしょうか。

さて、皆さん「天才トレーダー木村博氏」のブログのFX診断はもうされましたでしょうか。
結構笑えて、結構あたっていると反響が返ってきております。
興味のある方はどうぞ。
木村氏のブログの右上に時々ちらちらと木村氏が覗きます。
そちらにカーソルを合わせて戴くとリンクします。

今日はあんまり為替と関係ないと言っても少しある話です。

原油がとんでもなく高くなっています。
昨日は乱高下で124ドル台で引けましたが、一時120ドル台までおちてました。
とんでもないことです。今日の時間外取引ではまた買いが強い状況でしたが、
昨日落ちてる分上げてくるのではないかとささやかれています。

この原油高。世界の工場と呼ばれている中国の経済に大きく影響しています。
中国の多くの工場は未だインフラ整備の不備から工場内に重油を使った
発電機を備え、急な停電や電圧の低下に対応しています。
この重油が高くなったために各工場の工賃ベースが著しく上がってきています。
お陰で、日本の精密機械産業や衣料品関係、電気産業に暗い影を落としています。
原油高は決して相場だけの話ではなく、日本の物価や消費者にとっても影響しているのです。
すみません釈迦に説法でしたね。

先日古い友人に聞いたところ、
衣料品の縫製工賃が50円も一気に上がったといってました。
原価の50円は衣料品上代では2-300円の差です。
でもこれが、日本で消費する多くの衣料品に課せられるとすると膨大な金額に
なってきます。

また、この原油高は日本だけではなく、EUの鉱工業生産にも影響します。
もちろんそのまま消費者物価指数や景気感指数にも影響します。

この原油高をお隣の中国で説明しましたが、全世界の消費者を苦しめているのです。

EUは油田を持たない国が多いので、ボディブローの様に影響は出てくるでしょう。
今後の指数に、この様な視点からも注目してみてください。
もっと楽しくなりますよ。

今日は「ごと日」です。

大阪では特に車も多くなりますが、商店さんの決済日でも、
月末に並んで活況な日です。
よく、「ごと日は午前中USDが不足して、それを見込んで買いがでて、
落ち着いたらまた下がる。」といいます。
今日のどこかのコラムにも書いてありました。
(・ω・)b


ふと思い出したのですが、以前貿易をしている会社に勤めていたときの社長が、
「今日はごと日で動くさかい、USDの動きみといてや」と言ってました。
そのころから有名だったんですね。( ̄* ̄ )

さてそのUSDもしっかり軟調で105円を切っています。
ここからの動きが気になりますが、その相手がEURではないでしょうか。
今日は15時から18時はEU系のイベントが続きます。
夜の米)の発表を前にポジション調整をかけるとすれば、
EUR/USDに集中するのではないかと考えます。
流れ星

現在1.5473のEUR/USDですが、EU参戦と同時の独)発表ですから、
指数によっては過剰反応する可能性があります。
特に独)のイベントは消費者物価指数とGDPです。
GDPは米)日)に次ぐ第3位の国ですから注目されるところです。

熱いですね。晴れ



おはようございます

今日はイベント目白押しです。

既に過ぎましたが、NZの小売り売上高指数
15時に独)のGDPと消費者物価指数
17時ECB月例報告
18時EU消費者物価指数とGDP
21時30分から翌02時まで、米)の週刊雇用統計、W景況指数など
イベントの嵐です。

独)とEU)の指数連動の関係性、米)の景況指数は熱いです。

各連銀総裁のコメントが先日ありましたが、意見にばらつきがありました。
今晩の指数如何で、金融機関と市場の認識の違いがわかると思います。


趣味のGBPは今日は材料の薄い一日ですが、EU)と米)に追従すると考えて、
しっかり3通貨を見て行きたいと思います。

ナーイースー!
GBPは下げです。

もう小遊びはやめて先ほど売り増ししました。
このまま下がってくれるかどうかは微妙ですが、既に少し利益が出たので、
欲張らずに(欲張ったやん)203.70でリミットです。

政策金利が2009年第2四半期には4.5%になる見通し・・・だそうです。

英)も苦しい時期ですね。インフレ懸念はありますが、相対的なインフレではないので、
利上げには踏み切れないんですよね。
「自然に任す。」みたいな感じです。

今晩の米)4月の消費者物価指数も注目です。
21:30はビールを片手にPC前です。

ナイス!
雇用統計後ゆっくり上がってます。
205円を超えて、今日の高値更新しました。

EU)の鉱工業も市場予想よりも少しよかったですね。

しかしここからです。
後30分後に英)四半期インフレレポート発表のイベントです。
(-з-)
この高値が伸びていくのか落ちるのか。
ちょっと小額でショートで遊んでみようと思います。
せっかくの高値へばりつきですからね。

売りで小遊びのまま、1830の発表を待ってみたいと思います。
( ̄ー ̄)

ナイスビックリマーク
朝から軟調だったんですが、狭いレンジ相場に入り、
14時過ぎからじりじり上がっています。

14時前に203.64でショートポジションを持ちましたんで、
少し損ですね。
ストップロス間近です。

15時30分と16時からの欧州、アラブ参戦を待っています。
ここで跳ねるか!それともUターンするのかですね。はてなマーク

欧州のイベント前でポジション整理があります。
昨日もそうですが、要人発言が裏付けるように、欧州経済は順調です。
そのためにインフレ懸念も出ていますね。

実は木村氏の「はさみ打ち」の指数で英)の1730のイベントでは
レンジから上げ相場になるという指数が出ています。アップアップDASH!

雇用統計ですが、英)EU)共にここ最近は緩やかな改善がなされています。

その前に落ちると思ったんですが。。。
あーストップロスに引っかかりました。
ドンッΣ(゚д゚;)
また様子を見て参戦です。


米)連銀の総裁たちが発言していました。

サンフランシスコのイエレンさんが「金利は適正」だと発言すると、
ダラスのフィッシャーさんは 「金利差による悪影響」といい、
ミネアポリスのスターンさんが「リセッション回避の確信無い」と発言すると、
カンザスのホーニッグさんが「金融市場は安定した」というし、
極めつけはシカゴのエバンズさんの「ドル安歓迎!」・・・・

市場の反応は薄かったように感じましたが、こんなにバラバラでいいんですかね?
(@ ̄Д ̄@;)??

いずれにせよ、発言はいろんな思惑がありますからね・・・
結局米)経済は先ず住宅価格の改善と販売数、建設数の良化を見ない限り
良くなってきたとはいえないように思います。


朝の豪)の賃金コスト指数のイベントでAUDは軟調になってます。
しかし、豪)財務相の「豪のインフレは確実だ!」発言から見れるように、
AUDの魅力は去ってはいません。(* ̄Oノ ̄*)

EUR,GBP,USDも軟調ですが、これは昨日の乱高下で
NYの終りが高めに引けた事の反動でしかありません。

EURの上下幅は2円50銭もありましたもんね。
ヽ((◎д◎ ))ゝ

今日の見通しはこのままの下げですが、EUR参戦から少し様子が
一変します。
1540仏)の消費者物価指数と1730英)の雇用統計を前にまたまた
ポジション調整が入るでしょう。グッド!
英)はその後1830にインフレレポートも出してきます。
2130の米)消費者物価指数のイベントまで欧州は要チェックです。
最後にはまた円が弱い状況で引けるのではないかと思っていますが。。。
さて、どうでしょうか?φ(.. )