米)連銀の総裁たちが発言していました。

サンフランシスコのイエレンさんが「金利は適正」だと発言すると、
ダラスのフィッシャーさんは 「金利差による悪影響」といい、
ミネアポリスのスターンさんが「リセッション回避の確信無い」と発言すると、
カンザスのホーニッグさんが「金融市場は安定した」というし、
極めつけはシカゴのエバンズさんの「ドル安歓迎!」・・・・

市場の反応は薄かったように感じましたが、こんなにバラバラでいいんですかね?
(@ ̄Д ̄@;)??

いずれにせよ、発言はいろんな思惑がありますからね・・・
結局米)経済は先ず住宅価格の改善と販売数、建設数の良化を見ない限り
良くなってきたとはいえないように思います。