IMFの試算で3月時点のサブプライムの損失額が、
「9450億ドル(97兆円)に達したという公算があることを明らかにした」という
記事を読みました。
確か過去の記事を検索すると07年の9月時点で2000億ドル程度の試算でした。

何故にこんなに増えたのか!
IMFは単純にリスク判断が甘かったとコメントしてますけど・・

「試算は試算に過ぎず、IMFは損失見込み額を拡大しすぎ」
「試算に誤差は当然」
などという市場の声もありますが、個人投資家にとって、公的機関の発表は
非常に重要な指標です。

実際に過去何度もどこかの国の中央銀行のtopの発言で為替は動きました。
口三味線もいい加減にしてくれ。。。プンプンという感じです。

この8日のIMFの発表を皮切りに、じりじりと「サブプライム」という文字が
ネット上に増えてきました。ヽ((◎д◎ ))ゝ

G7の発表がこの投資家心理を安心させるのか、それとも更に不安にさせるのか。
もちろん金融安定を狙う発表をするはずですが、このIMFの発表の様に
後で「見通しが甘かった」などと言っては欲しくないですね。

英)の金利政策発表まで後15分!!
ここから流れに乗っていきます。