ちょっと前に流行った血液型の自分の説明書、、、って本ありましたよね。
こんなやつです。

これって、血液型占いの要素があって、ついつい、自分の血液型の本や友達・恋人の血液型の本を
読んでしまいますよね。
そして、うんうん。。。なんて、妙に納得したりして。。。
最近知ったんですが、この血液型シリーズ (「B型」「A型」「AB型」「O型」自分の説明書)は、
最初は、自費出版 から始まったそうです。
もちろん、自費出版 なんで、大量に印刷されて、本屋に並んでいた訳ではないでしょうね。
初版は1000部だったらしいです。
それが、530万部も突破するような、すごいヒット本になったんです。
すごいですね。
素人の強みというか、庶民の感覚というか、そういうのを感じさせるような身近な、
でも切り口がちょっと違うような、そんな本が、みんなの賛同を得て、
ヒットになったんでしょうね。
物書きのプロだと、そういう一般人的な、庶民的な感覚が少なくなっているのかもしれませんね。
どうも、この血液型シリーズ を出した文芸社が、
次なるベストセラー作家を探しているようです。
金脈を探しているんですね。(^^;;;
応募した中から、1作品を無料で出版してくれたり、優秀な5作品には10万円の賞金が出たりするらしいです。
個性あふれる作品を書く、我こそは!って思う人はチャレンジしてみてもいいんでは?
ひょっとすると、印税生活が待ってたりして(笑)
でも、やっぱりあの血液型シリーズ
は、ついつい読んでしまう本でしたね。
