桜は散ったものの、気候も良く花を見ながら散歩。その後、お参り。
まだまだ暑くなって欲しくないな。
時差15時間、フライト12時間の2泊3日の出張は体力的には厳しいものの、行って良かった。
シカゴ到着時はマイナス6℃だったけれど、日中及び滞在期間中は小春日で過ごしやすかった。
訪問地はダウンタウンから少し離れたところだったが、ダウンタウンにも連れて行ってもらい、少しシカゴ感を味わう。
シカゴ美術館は前を通っただけ。是非行きたかった。
ミシガン湖周辺は綺麗な高級住宅街。
ニュースでは毎日殺人事件と交通事故の話が必ずあり。ニュースは早口で聞き取ることは困難だった。総理と訪問期間は被ったものの、アメリカのニュース番組では観なかった。
ビジネスミーティングは相手がゆっくり話してくれたので会話はまあまあ成り立ったが、街やホテルでのちょっとした会話は聞き取ることが難しい。ヒアリング力をもっと上げなければ。
宿泊先は普通のホテルだったが、まずまず。
初日のランチはホットドッグ。海外のホットドッグはどこも旨いと思う。
毎日ステーキ、メキシコ料理などでの会食もあり。量が多くて食べきれず。
2日目のメキシコ料理店で飲んだテキーラが美味すぎた。
往復JAL。
おもてなしはやはり最高。
行き帰りのCAさんは同じ方々。時差がこれだけあるのに2泊3日勤務は大変でしょう。
行きはハリウッド英語を観たが今一つ。帰りは邦画。キムタクと倍賞千恵子の東京タクシーは良かった。
仕事で得たものも多いが、オンラインではなく、現地へ行き、見て、聞いて、話して、感じることは大切とあらためて実感。
たまに海外出張へ行くのは良いリフレッシュ。
次はもう一度アメリカかドイツの予定。
5時半出発、茅ヶ崎辺りまで行って早めに帰ろうと思っていたが大幅変更。
まずはサザンビーチ。
ママチャリで福岡と神奈川の往復旅をしている大学生4年生に遭遇。
確かに最後の学生生活を満喫する時間だとは思うけど、真冬にママチャリとは恐るべし女子。
片道2週間ほどかかるそう。冬なので野宿するわけにもいかず、ネカフェに泊まっていると言われ、最初は何のこと分からず。
若いっていうのはいいなあとつくづく思った次第。
江ノ島
運転中何度も富士山を見ているうちに、達磨山から富士山でも見ようと思い立ち西湘バイパスを通って伊豆方面。
箱根越えは凍結にビビりながらも無事通過。
立派な富士山。
日帰り温泉などに寄る習慣はないが、修善寺が近いので行ってみた。