葬儀の受付は
全て我々でやりました




奴の親友や仲間達が
手伝いを申し出てくれましたが…





少しでも長い間…
少しでも近くで…
奴を送って貰いたいと思って…





社長を初め会社の幹部も
数十人参列してくれました…





常に上座に座る社長から
「俺達は後ろでいい…
〇〇君の親友や仲間達を近くに…
最前列に座って貰いなさい」





初めて社長を見直した…
いいところもあるものだ





告別式では会社の代表として
弔辞も読ませて頂いた…






7月の結婚式で祝辞を…
半年後の1月に弔辞…





あまりに悲しく…
あまりにさみしい…
あまりに辛い…





こんな思いは二度としたくない…
こんな思いは二度とさせたくない…





でも…





奴の事は忘れたくない…
いや…消して忘れない…





そんな思いと奴が確かにこの世に
存在した事実を残したくて…






こんな辛いブログをアップした…
ブログ再開の本当の理由です






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