2018.2.27  デモトレ2日目
 
【サマリー】※全てドル円
損益 ▲3.4pips
勝率 25%
 
【トレード詳細】
①負▲10.3pips
9:21買 106.931→9:47 106.828
 
②勝+16.8pips
10:36 買106.832→10:55 107.000
 
③負▲1.6pips
18:03 売107.058→22:09 107.074
 
④負▲8.3pips
18:14 買107.083→18:37 107.000
 
【コメント】
トレード②において、読みが的中しての初めての利益を得た。嬉しかった。チャート分析のおもしろさを知った。しかし、それ以外では見事に読みと反対方向に動いてしまい損を出す。損切りを逆指値で入れていたので損失をくいとめた。
 
【手書きのトレードノート】
{74B11607-5858-4F39-BFCE-2B4643788DD3}
 
【取引振り返り】
5分足チャートを見ながら、取引を振り返ります。
 
(1)負 ▲10.3pips
9:21買106.931→9:47 106.828
{068356AC-F152-4FE6-9D3E-00ADBD5E2FD7}
(Entry)
9:21 ボックストレンドの底をついたと判断した。この後上がっていくと思って「買い」でエントリーをした。決済同時発注で107.031[指値]と106.831[逆指値]を設定した。利食い指値10pips、損切り逆指値10pipsで設定している。
 
(その後)
ポジションを持った後、少しだけ上がったものの指値に指定していた+10pipsには届かず。9:30で106.969。そこから一気に急落。
 
(Exit:逆指値の損切り)
9:47で逆指値106.831を下回ったため、逆指値注文が発注されて106.828で決済。
 
(仮定の話)
10:55には107.000になっていた。逆指値を入れずに待っていたら、指値で勝つことはできていた。
 
(反省点)
・利食いと損切りのラインが同等になっていた。
・損切りラインを7pipsくらいにしておいてもよかった?
 
②勝+16.8pips
10:36 買106.832→10:55 107.000
{57DFF1E5-A02B-42B5-B0EC-EE702154B457}
(Entry)
下降トレンドが底をつき、上昇に転じ始めたところ。さらなる上昇をすると予測。10:36に106.832で買いでエントリーした。決済同時注文で107.000[指値]106.800[逆指値]を設定した。利食い16.8pips、損切り3.2pips。
 
(その後)
損切りが3.2pipsという設定だった?が、エントリー以後下がることなく上昇をし続けた。
 
(Exit:指値で利食い)
10:55で指値の107.000になったため、指値注文が発注されて107.000で決済。
 
(コメント)
予想が見事に当って嬉しかった。16.8pipsと大きな利益を得た。反省点としては、利食いと損切りの比率がルールどおりになっていないこと。利食いが20pipsとするならば、損切りはその3分の1の7pipsにしておきたいところ。今回は結果的に、運がよく損切りの幅が狭くても損切りになることなく利確できた。
 
③負▲1.6pips
18:03 売107.058→22:09 107.074
{874D27D6-D2C9-4581-959C-215D7D16420C}
(Entry)
15:30頃から始まった上昇トレンドが天井をついたため、そこから下降すると思って「売り」でエントリーした。18:03 売107.058。わりとその場の勢いでエントリーしたように思う。決済は、指値:106.930、逆指値107.000で入力。利食い12.8pips、損切り5.8pips。
 
(その後)
ずっと膠着状態が続いた。変わらないので、そのまま放置していた。結果的に22:09に損切り(成行きで決済)。指値・逆指値入力はしていたが、発動していなかった。
 
(Exit)
22:09 107.074で損切り。マイナス1.6pips。
 
(反省点)
指値も値に届かず、利食いポイントを見逃したことが敗因。20:10の時点で106.944まで下がっていた。仮にその時点で決済していたら+11.4pipsの利益となっていた。しかし、指値は106.930に設定していたため、指値に届かずに見送られてしまった。その間の上昇は、18:05の107.078で、わずか2pipsだった。読み自体は当っていた。
 
④負▲8.3pips
18:14 買107.083→18:37 107.000
{172220B6-B247-497E-AB45-DF1426BDF42E}
(Entry)
③のエントリーに対して、チャートが思っていたものと逆に動いてしまったため反対方向の「買い」でエントリーをした。両建てというもの。18:14 買107.083。これもあまりよく検討せずにチャートの流れだけを近視眼的に見てエントリーしてしまったように思う。決済同時発注は、107.000[逆指値]、107.200[指値]を入れた。(利食いの指値で+11.7pips、損切りの逆指値で▲8.3pips)
 
(その後)
買いでエントリーした後に、ものの見事に予想と逆方向に動き出す。一気に下落して、損切りポイントまで行ってしまう。
 
(Exit)
18:37 損切りの逆指値である107.000で自動決済。
 
(反省点)
③と④で両建てをしたが、先にエントリーした分の指値の値が大きすぎたため利益を逃し、結果的に両方共マイナスを出すという痛恨のミスをしてしまう。その場の勢いで安易にエントリーをしてしまうことによって、このような凡ミスが発生してしまうのかもしれない。損切りと利食いの比率がルールどおりに守れていない。利食い3:損切り1で組んで行きたい。原因としては、安易にエントリーをしたため、ろくに考えずに指値・逆指値の値をいい加減に入れたことだ。
 
(今日まとめの感想)
良かったところ。①.予想をしっかり当てて16.8pipsの利益を獲得したことは、良い成功体験となった。②損失は出たものの、しっかりと損切りを自動決済で入力していたおかげでトータルの損失を▲3.4pipsに抑えることが出来た。
改善したい点。①指値の値を検討する②近視眼的な視野で安易にエントリーをするようなことは避ける