2018.2.28 デモトレ3日目
【サマリー】※全てドル円
損益 +11.9pips
勝率 50%
【トレード詳細】
①負▲0.7pips
21:16売 107.034→21:25 107.041
②勝+12.6pips
21:42買 106.969→22:51 107.095
【コメント】
デモトレ開始3日目にして、初めての損益プラス。ノルマ(目標)であるプラス10〜20pipsの11.9pipsをなんとか達成した。今日は2回のみの勝負にとどめておいた。(「成功体験」としての利益を確定しておきたいので)
【取引振り返り】
5分足チャートを見ながら取引を振返る。
①負▲0.7pips
21:16売 107.034→21:25 107.041
(Entry)
20:40あたりから下降トレンドが続いており、このまましばらく続くと予想して「売り」でエントリーした。1分足チャートを見ながらやや焦り気味にエントリーをしてしまい、利食いや損切りのラインをちゃんと考えていなかった。
(その後)
ポジションを持った後に、そのまま利食い・損切りラインを見極められずに1分足チャートを見て焦ってしまった。1分足チャートが上下に揺れるたびに慌てた。結果的に、ちょっと上方向に進んだ途端に「損切り」で決済してしまった。
(Exit)
21:25 107.041 損切り(成行)で決済
(反省点)
1分足チャートと目先の下降トレンドに惑わされて安易にエントリーをしてしまった。そのために利食い・損切りラインを後付で考えようとした。その際もリアルタイムに動く1分足チャートに心を乱されて、安易な狼狽売りをしてしまった。(結局、そのまま保持していれば、106.933まで下げたので10pipsの利益を得ることが出来たかもしれない)また、結果的に下降トレンドの真ん中あたりからポジションを持ったことになり、下降を続けたとしても10pipsほどしか得られなかった。下降トレンドの最初からであれば、107.127から106.933なので19.4pipsの利益を得られていた。
(改善策)
トレンドの途中では、様子を見たほうがいい。ポジションを持つ前に、利食い・損切りの目安を確定させておく。ポジションを持った後に、1分足チャートなどを見続けるのは精神衛生上あまりよくない。
②勝+12.6pips
21:42買 106.969→22:51 107.095
20:40からの下降トレンドが、直近の底と比べても、底に来たと判断。またボリンジャーバンドの2シグマのラインを若干抜けたので、ほぼほぼ上昇に転じると判断をして、21:42 106.969で買いでエントリー。決算同時発注もして、指値は107.169、逆指値は106.899とした。利食い20pips、損切り▲7pips。3:1のルールを忠実に守った。
(その後)
予想通りエントリーした後から順調に上昇に転じた。しかし、指値に指定した107.169までは伸びず。107.130(+16.1pips)を天井に、下げに転じる動きを見せ始めたため、指値注文を取り消しして、成行きで107.095にて決済。
(Exit)
22:51 成行きで107.095にて決済。+12.6pips
【3日目のまとめ】
2回のみの取引だったが、目標をしっかりと達成出来た。初日、二日目の振返りをブログに書いたおかげか、自分の取引を客観的に見ることが出来たおかげかもしれない。無駄なエントリーを排除して精度を上げれば、さらなる利益があげられるかもしれないと感じた。

