朝刊、夕刊と作業を終えて
ヘロヘロで帰ってきた。
どの面も中国の大地震のニュースでいっぱいだ。
中国政府も
「日本の支援を受け入れる」と方針転換したとのこと。
一人でも多くの命が救われることを願うばかりだ。
ところで
もし
ここで地震が来たら備えはどうだろう?
地震については
もう考えるのもイヤなのだが…
母と父は「阪神淡路」で懲りて
枕元に一つずつリュックサックを置いている。
中を見ると
懐中電灯にラジオ・・・
「保険証」やら何やらのコピー
普段服用している薬の一覧表
親戚・友人などの連絡先メモ
何だ、これ?
お菓子が多い!
それと兄貴の娘二人の写真が入っていた。
自分の備えは
「使い捨てコンタクトレンズ1カ月分」とスペアキー一式を
会社と実家に置いていることぐらいだ。
ちなみにバイクのキーは乗らないときも常に身に着けている。
地震に限らず万が一のためだ。
で
一番心配なのは「トイレ」。
避難所のトイレはすぐに「テンコ盛り」になるのだ。
ナイーブな人なら気絶してしまうだろう。
考えるにトイレ自体は
椅子二つとバケツ、ビニール袋
そのビニール袋を入れる蓋付きのデッカイ青ポリバケツがあれば
しばらくは凌げるだろうか。
アウトドアショップのカタログを見ると
比較的低価格の「簡易トイレ」がある。
避難所が人で溢れたら
当然テントかクルマで寝泊りする。
手持ちのアルパイン・テントでは苦しい。
「4人用」を買っておこうか。
ちょうど少し大きめのテントがほしいと思っているところだし・・・
オイラが一番当てにしてるのは「船」だ。
地震発生数日後には
たぶんフェリー会社が
港に「フェリー」を「避難所」として接岸してくれると期待している。
その情報が入り次第
母と父はその「船」へすぐ連れて行こうと思っている。
って
その考えは甘いかな~