
少しだけ時間が出来たので
「名神」をチョロッと爆走
京都・東山の「霊山」へ行ってきました。
坂本龍馬を倒した刺客が、
「その時使った刀」とされるものがあるそうで
それを見てきました。
脇差というか小太刀というか
短い刀でした。
「天井の低い屋内での乱闘」を想定してのもの
刺客は20代の青年剣士。小太刀の名手
その青年剣士のお家が代々大事にしてたのを「霊山」に寄贈したそうです。
坂本龍馬といえば「海援隊」。
革のブーツを履いて
日本中をウロウロしていた風変わりな志士ですが
筋金入り・本物の「もののふ」とお見受け候
件の「刀」は激しく「刃こぼれ」しておりました。
不意討ちくらいながらも力の限り奮戦した模様だす。。。。ウウウ
(撮影=08年2月1日、京都市東山区・霊山護国神社)