
「タフガイ」がテーマの雑誌で読んだ
本国のアメリカン・ライダーの記事を思い出していた。
夜は
一年のかなりの部分を
バイクの横で毛布に包まりながら
星を眺めて眠る
といったライダー達の話だった思う。
すでに200万マイルを走り
その振動の影響で眼球が定まらず
パソコンを使う仕事ができない
みたいな事が記されていた。
何という走りだ!
そんなの
一生かかっても走れそうにない!
こうしてパソコンに向かっているのが
ちょっとクヤシイではないかッ!
自分も走るのが大好きなのだが
「走行距離、長いのがエライ」
とは勿論思わない。
競うものでもないし、
「無理して走る」
なんてのは意味がない。
だが、
やはりロングライダーに憧れる。
彼の過ごした轟音と風の中の時間が羨ましいのだ。