こちらの記事で、裁量トレードはセンスだと書きましたが
ファッションセンスとトレードセンスの違いって、絶対的かどうかだと思うのです。
何年も前、ファッションコンサルを名乗られている方に、洋服を選んでもらったことがあります。
いわゆるファッションクルーズとかファッション同行というサービスのことです。
私としては、自分に合う洋服が分からない![]()
基本、私の日常はスティーブ・ジョブズのような合理主義的ファッションです。笑
けれど、その方は、ファッションが大好きなオシャレさん。
ファッションセンスがあると自負していたし
まして、他人のスタイリングさえ得意だから、そのサービスを提供していると言われていて。
確か、2万円くらい払ったと思います。
ただ、選んでくれた洋服が、どうもしっくりとこなさすぎた![]()
結局、自分にセンスがないのだと思って7枚くらい買ったけれど。ほとんど着ないで終わりました。
似合います♡とは言ってくれてたけど。笑
このワンピースはまあ好きだった。
そこで後日、美容やファッションのプロの友人に、コンサルが選んだ洋服の感想を求めたんです。
そうしたら、「うん、確かに、ぽくないよね」と、サラッと一言伝えられた![]()
その時、気づいたのですよ。
ファッションセンスって、絶対的な価値ではないんだなって。
自分でセンスがあると思っているオシャレさんでも
それはあくまでも、その人の価値観です。
万人に共通のセンスでもない。
ある意味、自分がセンスあると言い切れば、それで話は終わっちゃう。笑
だけどね、トレードセンスって、絶対的な価値観なんです。
あるのかないのか、誰の目にも、はっきり分かる。
それも、嘘をつけない数字で、ハッキリ分かっちゃう!
自称トレードセンスがある人が、毎月、負け越していたら、どうですか?
センスなんてないじゃない、って話になりません?笑
自分にはトレードセンスがないと信じ込んでいる人でも
もしも毎月、収支がトントンならば、参加者の9割が負けている世界では、センスがあると言えませんか?
だからね、トレードセンスは、分かりやすいのですよ。
磨けばよくなる、絶対に!![]()

