今、取り組んでいるメンデルスゾーンの甘い思い出と格闘中
最初の1ページ目の音が追い切れない
他にも同時進行で、同じくメンデルスゾーンのベニスのゴンドラの歌(Op.19, No.6)とブルグミュラーのタランテラとギロックの間奏曲
まさかまさか、ピアノを始めて3年が経ってしまった!!!
だけど、本当に3年前の12月、覚悟を決めて、先生を迎え入れてよかった
改めて思うのですが、たとえばブログを書くという作業って、すぐにでもできること。
もちろん、自分としては、上手く書ける、書けないはあるかもしれないけれど、正直、誰でもすぐにできる。
絵を描くことも、緻密な描画でない限り、たとえば抽象画っぽいものであれば、思いのままにすぐ描ける。
最近は、それを売ることだってできるしね。
私が好きで続けているFXも、ぶっちゃけ、買いか売りかでエントリーするだけ。
だから、その行為だけを取ったら、小学生でもできるんだよね
そういう意味では、結果さえ気にしなければ、練習なんていりません。
だから、勘違いする人も出てくるのかも。
だけど、ピアノって、まったくそうではない!笑
初めてピアノを前にして、たどたどしくも、慣れない音符を目で追っているような人ならば、練習なしには、何もできない
そもそものスタート地点にさえ立てていなかったのが、最初の1年間だったな。
そこから迎えた2年目は、コンクールに参加したことで、一気に目標を見出せた。
そして、自分が得意とする学び方を理解して、ベストを尽くした(と自負してる笑)練習3年目は、参加者が少なかったからなのか、2回も予選で1位を取れた
私的には、その理由が分からない。もっとすごい曲を弾いて、もっと上手いと思える人が何人もいたから。
自分に合う練習方法を探っていて、どこかで出会ったこの言葉。
練習は、自分が限界だと思う点を少し超えたくらいのレベルのことをするといい。
私は、少しずつ、できることが増えていることが嬉しくてしょうがないけれど
それでも、テンパりながら、日々ピアノを練習してます
すごく楽しいとか、全然思えないし。
何なら、辛かったり、面倒くさいことの方が、多い気しかしてないし。笑
それでも、なぜか続けちゃうんだよね。
だから、これからも、自分が目指す世界に向けて、進んでいくのだと思います。
この間は、こちらのコンサートに行きました。
前より、音に対して、耳や体の感度がよくなってることが非常に嬉しい
さて、また練習するか。笑

