まずはこのチャートを見てください。

 
この数日、ちょくちょく私がロングでエントリーしてきたドルカナダです。
 
ちなみに、私は週足や日足を確認して、4時間や1時間でエントリーしています。
 

私の目線はあくまでもロングなので、ロングで入れそうなエントリーを探すわけです。
 
インジケーターを使っている人は、それに従って。
 
裁量トレーダーの私の場合は、ロウソク足や相場のエネルギーやスピード、もしくはパターンなどを見極めた上で、最終的に、私というインジケーターを使って。
 
 
でね、次は下のチャートを見てください。

もしも勢いよく上がった緑の矢印のどこかが取れたら、結果、面白いほどに、短期決戦で終わります。笑
 
だって、ストレートに上がっているだけだから。
 
 
だから、私の場合は、そういうタイミングを知りたいって思うわけなんです。
 

それなら、こちらのチャートはどうでしょう?
 
同じドルカナダなんですが、緑の〇で囲んだところは、グチャグチャしていて気持ち悪い。
 
上でもなく下でもなく、下手したら、エントリーした直後に逆行するという時だってある。
 
 
つまり、どれほど秀逸なインジケーターを使っていても、想定外のことは起こるわけです。
 
そして、取りやすい相場だったのか、もしくは取りにくい相場だったのかは
 
後になってみないと分からない!笑
 
 
だから、特に最初の頃は、自分の決めたルールに従って、自分の直感に従うことなく、コツコツとトレードを続けていく方が、結果、パフォーマンスは上がります。
 
あ、ここはやめよう!と思った時ほど、結果、大きく取れていた、ということは大いにあるので。
 
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