先日、ピアノのコンクールで教えてもらった話です爆笑


このスタインウェイで弾かせてもらったラブ

 

 

作家の赤川次郎さんは、40歳を過ぎてから、小説を書き始めたそうなのですが。

 

確認してないけど。笑

 

 

そこで、どんな小説がいい小説かと聞かれたら、こう答えられたそうです。

 

1.分かりやすい

 

2.面白い

 

3.美しい

 

 

ピアノの審査員の先生は、よい演奏とは、小説と同じで、この3つの要素があるはずだと教えてくれました。

 

その瞬間、勝ちトレーダーとして私が追求していることも同じだなと。

 

 

私は、分かりやすいトレードを心掛けているんです。

 

そして、自分が勝てるパターンに合致する、分かりやすいチャートを探しているんです。

 

もちろん、タイミングを見計らって、分かりやすいエントリーも待ってます。

 

 

でね、いくら淡々とが大事だと言っても、トレードすることが面白くないと、私はやってられないんです。

 

それには、チャートを見ることも面白いし、ロット数を決めることも面白い。

 

とにかく、相場は生ものだから、その中でトレードすることが面白い。

 

 

最後に、私にとってチャートは美しさそのものです。

 

そしてエントリーからエグジットまで、自分のルールに従ってトレードすることにも、ストイックな美しさがあります。

 

日々の改良改善も、内省も、何があっても進みゆくその決意さえ、私は美しさしか感じない。

 

 

あなたにとって素晴らしいトレードの要素は何がありますか?

 

それを言語化するだけでも、自分のトレードを確立する助けになりますウインク