雇用統計後、ドル高に振れる | 外国為替証拠金取引(FX)トレードで稼ぐ!

雇用統計後、ドル高に振れる

ドルが上昇して、円安が進む一方、欧州通貨などに対しては、ドル高になった。

 1日のロンドン外国為替市場では、米雇用統計の発表待ちムードで全体的に小動きとなったが、ドル・円は、122円の攻防が続き、121円88銭から121円98銭で底堅く推移した。

 ユーロ・円は163円78銭から163円94銭で、ユーロ・ドルは1.3429ドルから1.3445ドルで、ポンド・ドルは1.9772ドルから1.9795ドルで、ドル・スイスは1.2276フランから1.2306フランで取引された。

<中略>

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:121円94銭、ユーロ・ドル:1.3441ドル、ユーロ・円:163円88銭、ポンド・ドル:1.9785ドル、ドル・スイス:1.2296フラン

【ニューヨーク市場概況】1日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は予想を上回る米雇用統計やISM製造業景気指数を受けた利下げ観測の後退に121円86銭から122円14銭まで上昇したが、年初来高値122円20銭手前の戻り売りをこなせずに122円05銭前後にやや軟化して取引を終えた。

ユーロ・ドルは欧米金利差拡大に伴う売りにオプションバリアーをつけて1.3464ドルから1.3392ドルまで下落したが、中銀筋などの買いやロンドンFixにかけたショートカバーに1.3445ドル前後に反発して引けた。ユーロ・円はユーロの動きに連られる形で163円58銭まで下落後、164円15銭まで反発した。ポンド・ドルは1.9768ドルまで下落後に1.9827ドルへ反発し、ドル・スイスは1.2268フランから1.2330フランまで上昇した。
ポンドに関しては、対ドルでは下がったものの、ドルが上がったことでポンド円は相変わらず 240円オーバーでの高値圏で推移。うーん、ポンドを買いたいが、恐くて買えない・・・

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