将来的に
現在 1ユーロ=1.27ドル の ユーロ/ドル が
等価 つまり 1ユーロ=1ドル
もしくは ほぼ等価に下落すると予測しているのですが
実際にそうなれば
10年超ぶりとなります
そのような予測は
貿易収支や 国際収支では説明がつきません
ユーロ圏の貿易・経常収支は
主にドイツのおかげで大幅な黒字だからです
では 何が要因なのでしょう
ユーロ圏経済に対する悲観的な見方だと思います
ユーロ圏の今後の成長に懐疑的で
低金利政策をとり続けてきた 欧州中央銀行(ECB)が
今後 きれるカードは
通貨ユーロの押し下げぐらいしかない
と考え
それが 市場のコンセンサスになってきているからです
ただ ECBは
ユーロが 1.24ドルまで下落すれば
インフレ率は 2016年に 目標まで上昇する
との見解を示しいるので
ユーロが 1.24ドルまで下落するのは OKでしょう
ただ
ECBは 1.20ドルまで ユーロ安が進むことは
きっと 望んではいないでしょうね
今のところは