英国では
スコットランドで独立を問う住民投票が行われています
先程 日本時間の朝6時 その投票が締切になりました
最終的には 独立反対派が優勢となり
為替相場では ポンドの買い戻しや
リスク回避後退の 円安材料となる可能性が高い とみています
それでも僅差となったり
万一の独立賛成優勢となれば
ポンドが急落
続いてスペインでの自治州独立問題などに波及することで
ユーロが再下落するほか
リスク回避の円高を助長させるでしょう
なお
スコットランドの住民投票は
即日開票されることになっていて
本日、日本時間の午後には
大勢が判明する見通しとされます