イエレンFRB議長は
ジャクソンホールでの講演で
「退職率は上昇しているものの
景気後退前に比べて引き続き低迷している」
と慎重な見通しを示していました
先週金曜日の
8月の米雇用統計は
予想を下回ったものの
雇用市場が引き続き改善基調にある証拠となったはず
退職率(Quits rate)は 1.8%を維持
危機前の 2.1%を依然下回ったままですが
景気回復が開始した時点の 1.3%からは上昇基調
来週16/17日のFOMCで
異例な低金利に関するフォワードガイダンス
「長期にわたり」 の文言が削除される確率は 5分5分
しかし
FOMCの声明が タカ派寄りになる確率は 5分以上
とみます