有力欧米紙である
ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は
安倍首相の経済政策ブレーンの1人である
本田内閣官房参与とのインタビューを報じています
そのなかで 本田氏は
「アベノミクスの効果は昨年に比べると弱まっている」
「現状が続くなら、日本銀行はある段階で
インフレを目標水準に誘導するための施策を
さらに講じる必要がある」
「消費税の再引き上げは先送りするべき」
「いまの為替水準はまったく問題ないし、もう少し円安でも全然構わない」
「もう少し円安になってもおかしくはないが、1ドル=120円以上は高すぎる」
と述べていた。
こんな事いってしまうと
1ドル=120円未満 なら
許容されるんだ
と はやされてしまいますよ
と 実は
それが狙いだったりして