英北部スコットランドの
独立の是非を問う住民投票を
18日に控え
TNSは9日 最新の世論調査結果を発表
独立反対派は 依然賛成派を上回っているものの
その差は僅差となりました
独立反対派は 1カ月前の45%から 39%に低下
一方賛成派は 32%から 38%に上昇
投票者の意識が
大きく変わっていることを示す結果でしょう
非常に僅差で
どのような結果になるかは 予測が難しい
因みに
7日付の英紙サンデー・タイムズの世論調査によると
独立賛成派が反対派を
51%対49%の僅差で
上回ていました。