先週 一番 悲しかったのは
ニュースで
「盲導犬が 傷つけられました」 と知らされた 事でした
元来、イヌとは、1万2千年ほど前の 人間が狩猟時代からの付き合いで
人間と暮らし始めた最も古い動物です
人間が イヌに 食べものや 住む場所を 与えて 保護するのに対し
イヌは 人間の住居の見張り、次いで狩猟の補佐などをして
助け合って 同居 してきた 歴史があります
その 言ってみれば 仲間に対して なんとひどい事を という 驚き
しかも
盲導犬は なかでも とても おとなしい 従順な性格のイヌを 選んで
訓練するそうです
だから 今回 傷つけられたイヌも 傷つけられても 痛くても 苦しくても
自己防御のため犯人に対して防衛行動一つせず
一言も 声を 出さず
だから 飼い主の方も その事実を
会社について 同僚の方から 「イヌが けがをしているよ、腰から 血を流しているよ」
と 指摘されるまで 全然 気づかなかったのでしょう
そんな 人間にじゅうじゅんな動物を 虐待するのは 絶対によくないです
このニュースを聞いて 泣きました
後報で イヌ君の 傷が 良くなりつつあると聞き
本当に ほっとしました
早くよくなって 元気になって欲しいと 思います