今日の80% 2014年8月20日(水曜日) その後
ドルスイス:
欧州時間に入り、ドル買いで その後、NYに移り
FOMC議事録で 0.9139 までつけていますね
高値 0.9139
安値 0.9088
現在値は 0.9133
結局、80%の 0.9078は 到達せずでした
20%のほうの日だったのでしょう
これで、4連敗です 20%が 4回続くのは あまりありません
過去の経験でも めずらしい げんしょうです
ただ、言えるのは、
いくら確率でも、 ここ数日の様に
おおきなトレンド・流れ = ドル買い の中にあっては
ドル売り のポジションは あまり良し とはならないという事ですね
因みに、
FOMC議事要旨によると、FRBは労働市場の回復を想定以上とみていました。
FRBは労働市場に「著しい」緩みがあると指摘していますが、
FOMCの参加者の多くはこの評価を 近いうちに変えねばならないかもしれない
と思います。
この議事要旨、タカ派的なメッセージで、
FOMCは金利観の変化を受け入れつつあるのでしょう。
ただ、
22日にはイエレンFRB議長が
ワイオミング州ジャクソンホールで講演をしますが、
議長がハト派的な姿勢を示すとみています。
イエレン議長が、FOMC議事要旨のように、
タカ派的な姿勢を示すとは思われないので
議長は労働市場の緩みに対する懸念をあらためて強調し
そうしたハト派的発言でドルは、一旦伸び悩むと想定します
タイミング的にも 金曜日の週末ですし。
ドル円は、昨夜、103.85まで上昇し
103.76でNY引けました。
三角保ち合いの目標値108.84を目指すトレンドは維持され
当面は 「年初来高値の 105.44」
を目指す展開となるのでは と想定します。
もし宜しければ、左記に添付の ツイッターを見てみてください。
こま切れですが、独断を書いています。