理論的なアプローチは、次回という事で
今回は、実戦的なおはなし、です
例えば、先週の金曜日15日を例にとると、
「今日の80%:ユーロ1.3373、ユーロポンド0.8014、金1313.78、銀19.88。
到達確率チャートascendant.jp (山中)」
というメッセージ、これが毎朝、左記のツイッター、FXサークルへ届きます。
これは、なにせ過去10年以上、山中氏が行ってきた確率・統計による数字なので
是非、参考にさせて頂かない手はないと思い
このブログで、実践して行きたいと思います。
だって、80%の確率で到達する = 当たる(?) のですから。
ポイント1.
メッセージに添付されているURLは、山中氏のホームページです。
そこに各通貨ペアの 到達確率チャート が載っています。
この 到達確率チャート が大切なんです。
注目する通貨ペアのチャートを選び、見て、
レジスタンス・レート
ピボット・レート
サポート・レート
を確認します。
ポイント2.
レジスタンス、サポートへの到達確率と とらえるより
デイトレードでは、現状のレートが、ピボット・レートの水準から離れている場合
ピボット・レートへの 到達確率と考えて 参考にするといいでしょう。
ポイント3.
一般的には 現在値で、 エントリー
ピボット・レートで、利食い
エントリー・ポイントと、 ピボット・レートとの差を計算し
逆サイドで、損切り(ストップ・ロス)
ポイント4.
ゾーン分析によって得られる数値は
確率以上でも、 確率以下でもありません。
つまりは、 決して、必ずピボット・レートに到達しますという約束や、
保証をするものではありません。
過去に起きた数字を用いて、近未来を想定しているのです。
これからの未来が、過去に起ってきた通りのままで、進んで行くという前提に立っています。
実際には、未来は、過去から進歩・発展してゆくわけで
そのあたりを、充分に踏まえながらお使いください。
言っていれば、天気予報の、降水確率に、似ているかも?
ポイント5.
自分で使っている手法の、補助的なツールとして使う事で
今まで以上の結果を、得る事が可能になると思います。
さて、次回は、
15日(金曜日)を例にとって、実例を示していきたいと思います。