(21:15)
ドル/円 104.51-56
ユーロ/円 162.99-04
ユーロ/ドル 1.5589-94
ダウ先物 12527(+22)

米株価先物がプラス圏へと持ち直し、円買いなどの動きが一巡したマーケットは22:00から予定されているバーナンキ米FRB議長の講演(経済見通しについて)やNY株価動向を控え持ち高調整主導の展開となっている。ドル/円は本日高値からの下げ幅をほぼ全て取り戻す動きに。この後の指標等イベント次第では再び105円台を回復する可能性も。23:00の米製造業受注指数-4月は予想-0.1%と前回(1.3%)からの反動もあって再度マイナス転じる見通し。なお、先週発表された米耐久財受注は-0.5%と2ヶ月連続のマイナスとなったが、変動の大きい輸送用機器を除いた数値は2.5%と昨年7月以来の強い伸びとなった。

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(09:26)
豪ドル/円 99.51-57 
豪ドル/ドル 0.9534-40 
ユーロ/豪ドル 1.6284-94

豪ドルが軟調。13:30のRBA(豪準備銀)の政策金利発表や
10:30の住宅建設許可件数の発表を控えたリスク回避の動きで上値が重い。住宅建設許可件数(前月比)は07年12月から、4ケ月連続でのマイナスとなっている事から住宅需要の減速が続いている。事前予想(0.2%)を下回ると、内需減速感の強まりから豪ドルが売られやすくなりそうだ。

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(05:15)
ドル/円 104.51-56
ユーロ/円 162.43-48
ユーロ/ドル 1.5535-40

NY時間、ドルが大きく値を下げた。ISM製造業景況指数は49.6と事前予想(48.5)を若干上回ったものの、景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を4ヶ月連続で下回った。一方、構成項目である価格指数は87.0と2004年4月以来となる高水準を記録。低成長+高インフレという、いわゆるスタグフレーション懸念が浮上した。また同時に発表された建設支出も-0.4%と振るわぬ結果に。これは今年2月(0.0%)を除き、6ヶ月連続でのマイナスとなる。また構成項目である民間住宅用支出も-2.3%(前年比では-21.0%)と大きく減速し、住宅市場不振の根強さを改めて示す結果となった。その後格付け機関 S&Pがメリルリンチなど大手米銀3行を格下げすると発表。株式市場は下落し、ドルの下押しに拍車をかけた。NY原油先物は127.76ドル(+0.32%)で取引を終了。

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