(05:15)
ドル/円 104.51-56
ユーロ/円 162.43-48
ユーロ/ドル 1.5535-40

NY時間、ドルが大きく値を下げた。ISM製造業景況指数は49.6と事前予想(48.5)を若干上回ったものの、景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を4ヶ月連続で下回った。一方、構成項目である価格指数は87.0と2004年4月以来となる高水準を記録。低成長+高インフレという、いわゆるスタグフレーション懸念が浮上した。また同時に発表された建設支出も-0.4%と振るわぬ結果に。これは今年2月(0.0%)を除き、6ヶ月連続でのマイナスとなる。また構成項目である民間住宅用支出も-2.3%(前年比では-21.0%)と大きく減速し、住宅市場不振の根強さを改めて示す結果となった。その後格付け機関 S&Pがメリルリンチなど大手米銀3行を格下げすると発表。株式市場は下落し、ドルの下押しに拍車をかけた。NY原油先物は127.76ドル(+0.32%)で取引を終了。

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