ちゃんぴのFX情報交換の広場

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おはようございます!

7月16日 ドル円 PIVOT

 H 102.123
R2 101.936
R1 101.808
 P 101.621
S1 101.493
S2 101.306
 L 101.178

 本日のドル円ですが、引き続きロングエントリーをメインとします。昨日のイエレン議長の発言ではかなり上下したものの、円高の引き金とはなりずらいのではないでしょうか。今現前(9:45)、ドル円は101.72付近での推移。上値を試すも、押し返され、なかなか101.73を抜けれていません。この辺が東京時間でのラインかと思います。ですので、一度これよりも円高に進み、ストキャスが20%を割り込んだあたりから、ロングでどんどん攻めていく戦法でいきます。

 11:00より、中国の指標が(GDPがメインか)発表されのるので、いったんこのあたりで利確し、またそののちに、ストキャスで判断しエントリーを繰り返そうと思います。

 午後9時以降、米国の指標がまた発表されていきますが、基本手にはすべてドル高に進むような結果がでるのではないでしょうか。22:15分の鉄工業生産も回復傾向が強いと思いますが、唯一気がかりなのは、ISM指数が低下したことでしょうか。これにより、伸びが鈍化する懸念もありますが・・・

 あとは、23時のわれらがイエレン議長ですね!ではまた!
ドル円 本日のPIVOT

H  101.961
R2  101.791
R1  101.663
P      101.493
S1    101.365
S2    101.195
L      101.067

となっております。昨晩は、円安傾向となりました。夜中にはドラギの会見もありましたが、これはドル円はあまり動かず。ただ、会見終了後、ドル円はじりじりと押し戻され、一時101.61まで押し上げられた値も101.54付近になりました。すべて織り込み済みの内容であったためか、ユーロドルも10pips程度の伸びでした。

 ただし...ユーロドルのBOは非常に稼げる状態でした!GMOのBOは午前5時満期なんですが、どういったわけか、ユーロドルの値が1.3610付近のとき、1.3620Lが50円程度で買える状態に。その後値は、じりじりとドル安へ進み、一時は1.3620を超える場面も。このときの売り価格は650円程度。国内の新BOは途中売却できるのがいいところではないでしょうか。いわば満期まで待つ必要がありません。だから、僕的には新BOの方が肌にあっています。


さて本日ですが、さまざまな経済指標がでますが、まず注目すべきはやはり日銀でしょうか。予定は次の通り。

12時  BOJ政策金利、声明発表
15時  BOJ半期展望レポート公表
15時半 黒田日銀総裁の記者会見

 会見内容次第ですが、ひとまず日銀がらみの指標までは、ドル円に関しては、
ロングでエントリーでいきたいと思います。
 その後は会見を聞きつつ、判断といった具合でしょうか。大した内容は喋らないとは思うんですが、内容によっては失望による円高になることもあるでしょうか。

 個人的な予想としては、日銀がからむ時間以外は、円安傾向になるとふんでいます。
 ただし、23時のイエレンの講演でまたハト派な意見がきかれると、一気にドル売りが進む恐れもありますので、警戒が必要でしょうか。

 今日は、久々にBOでの勝負を増やしていこうかと思います!では!

 
おはようございます

ちょっと気分転換に、以前いただいていたご質問にいくつか答えます!ほったらかしにしててすいません・・・

Q: なぜドル円でばかりトレードしているのか?
A: 
 理由はいくつかありまして、まずユーロドルもそうかと思うんですが、テクニカル分析通りに値動きをしてくれることが多いので、比較的扱いやすいからです。
 あとは値動きが激しくないということも僕は扱いやすいと思っています。ポンド円、ユーロドルなど値動きが激しければ、確かに利益をあげるスピードは速いですが、逆もしかりなわけで・・・含み損があっという間に膨らんでしまうのをみるのは精神的につらいので(笑)
 前の記事で書きましたが、基本は2pipsをめどに利確させにいき、それを1日で50回、つまり100pipsをとるのが目標のため、逆に言えばボラが少ない方が僕にはあっています。
 ユーロドルやユーロ円は、一回走り出したら止まらないイメージもつよいので、たまにBOで遊ぶくらいです。

Q: 経済指標のときにトレードしない理由はなぜ?
A:
 いわゆるファンダメンタルズ分析でのトレードかと思いますが、しない理由は...怖いからです。たしかに一攫千金を狙うには、これは欠かせないかと思うんですが、外したときが・・・
 以前豪ドル/円で、失業率だったと思うんですが、某サイトで上がるが90%と大多数だったので、20枚かけてやったわけです。ところが予想に反して暴落・・・マイナス10万でした。しかも指標でガツンと動いたときって、もうその日にはもとに戻ってこないこと多いですし。だからやりません(笑)
 あまり大きく動かない(5pips以内くらい)の、経済指標なら勝負したりもします。

Q: BO(バイナリ―オプション)はしないの?
A:
 以前はブログでもあげていたんですが、めちゃくちゃします。特に国内での規制がかかってからは、よりするようになりました。「GMO証券の外為OP」で取引しています。基本的には、株でもCFDでもBOでもFXでも。GMOさんにお世話になっています。時間があれば、BOのエントリーも更新します。



こんなもんでしたっけ?(笑)
また何かあれば、コメントでもなんでもいいんで質問してください!
さて、今回は平均足の使い方です。
たいそうなタイトルですが、そんなに難しいことではありません!

前回書いたように、平均足はトレンドの判断がしやすという特徴があります。

陽線→陽線
陰線→陰線

とつづく可能性が高いことから、読みが当たりやすくなる!といった感じでしょうか。しかし、これ単品ではなかなかダマシにあってしまうため、ストキャスを合わせて使います。

で、あと僕がやっているのは、
「3種類の時間足を使ってエントリーのタイミングを計る」です。
実際のチャート画面はこちら

平均足

こんな感じで、自分が取引するメインの時間足と、サブに2つ。
この場合だと、5分足をメインにしています。で、残りの2つですがこれは

メインの1つ下の時間足(サブ1)
メインの1つ上の時間足(サブ2)

を選んで表示しています。サブ1では、より細かな流れをつかみ、サブ2ではより大まかな流れをつかみつつ、メインでエントリーする!といった感じです。

例えば、メインではストキャスが20%より下から、赤線が上を向いた!
ということは、ロングでエントリー!なんですが、

サブ1のストキャスが80%を超えている
サブ2の平均足が陰線でバンドウォークをしている

このような状態のときは、ロングのエントリーを見送ります。逆にいうと、

サブ1のストキャスも20%から40%でかつ、赤線が上を向く
サブ2の平均足が陽線がベスト
バンドウォークなど明らかに陰線が続きそうなときそうな状態ではない

この条件が整ったところで、ロングでエントリーします。
これでもダマシにあうことは当然ありますが、比較的損失は少なくすむことが多いかと思います。

ただし、こんな条件が揃うなんて滅多にないし、いつまでも待たなけらばならないのでは?と言われそうですが、ぼくはそれでいいと思っています。
ただでさえ、予想とは逆に動くのがFXです(笑)
ですから、確実に少ないpipsでもとりにいくためにも、やみくもなエントリーを減らし、確実性の高いエントリーをすることが大事だと思います。

えらそうに、言いましたがぼく自身昔は、ポジポジ病でした(笑)
その経験ありきの、この結論です

ではまた次回!

さて、前回は手法の1つをご紹介しました。かくだけ書いといて、なんにも説明がなかった選手が2名・・・そうです、「ボリバン」と「平均足」です。これは何に使ってるの??ってことなんですが、ぼくなりの使い方をご説明します。
何度も言いますが、あくまでも僕の個人的な使い方ですので、正しいのかどうかは・・・ですのでみなさんも、いいね!と思ったところだけ吸収してみてください!

①平均足
これは、今上がり傾向なのか、下がり傾向なのかを判断するために使っています。ローソクですと、陽線と陰線が入り乱れ僕的には判断しにくいためです。平均足ですと、陰線が一度出れば次も陰線といったようになる傾向が高いため、参考になるかと思います。(1分足ですと、入り乱れやすい気がしますが)
具体的な使い方は次回の記事でアップします!

②ボリバン
これは、ぼく自身なくてもいいかとは思っています笑
何にもなくては寂しい...というのと、あとはバンドウォークしているかなどの目安に使っているだけです。

では次回、平均足の説明でまた!
更新が遅れてすいません…
では前回の続きです!今回は実際に普段使っている手法をご紹介します。

一つ目です。使うオキシレーター等は次の3つです。

① ボリンジャーバンド(デフォ)
② 平均足(デフォ)
③ ストキャスティクス(%K42、%D5で設定)

なにやら、シンプルすぎない??って感じもしますが、ぼくは今のところこの手法が主流です。

で、エントリーのタイミングなんですが、

ストキャスが80パーセントを超え、画像でいう赤い点線が下を向いたらショートでエントリー
ストキャスが20パーセントを割り、画像でいう赤い点線が上を向いたらロングでエントリー

というった感じです。実際の画像がこちら。

設定画面
(MT4を使用。ドル/円 5分足)

利確のタイミングですが、基本僕は2pipsで確定しますが、伸びがいい場合は、ロングの場合ストキャスが80%に達したところで利確します。

これには賛否両論だと思いますが、基本的には20%を超えると多少の上下はあるものの、80%付近までス値幅は上がることが多いと思います。
上手く思った方向に上がってくれれば、あとはどこで利確をするのか?といったウキウキした悩みになるわけですが...

損切り、つまり予想とは逆に動いた場合です。僕はやはり2pipsを損切りの基本ラインとしています。場合によっては2.5pipsまで粘ることもありますが、基本2です。で、チャートで損切りの目安としては、

・ロングでエントリーしたが、値が上がらないまま(下がらないまま)ストキャスが80(20)%に到達した場合は損切り

といった具合です。

どんな手法で攻めようか、迷っている方は是非1度お試しください!!
あっ、ストキャスの%Kの値は必ず「42」ぐらいで設定するのをお忘れなく!
(デフォだと、比較的ダマシが多いため)

みなさん、どこの証券会社で取引してますか?

僕は初めは、「外為オンライン」を使っていました。けど、今のトレードスタイルになってから平均1日に100回のトレードを行うため、本当に使いやすい会社だったんですけど、どうしてもスプレッドが気になったのがきっかけで、変えました。

そこで、スプレッド差が比較的小さく、口コミ等でも人気のある「GMOクリック証券」に変えました。
約定力が、外為オンラインに比べると少し落ちるかな?と思いますが、基本的には経済指標、いわゆるファンダメンタルズでは狙いにいかないスタイルなので、あまり僕には関係ないかなと。だから、変えて以降ずっと気に入って使ってます。

ちなみにテクニカル分析は、GMOのチャートではなく、「MT4」をつかっています。

詳しくは次の記事で!
以前から読んでくださっている方には、くどいとは思いますが、もう一度前置きを。

普段は、スキャルピングからデイトレードまで取引の手法は様々です。
基本はスキャルピングで、1pipsから2pips を狙いにいきます。

上手くトレンドに乗っかった場合は、しばらく様子をみて10pipsぐらいとれたらいいなというのが普段の基本スタイルです。

ちなみに損切りは同じく1pipsから2pipsまで。みなさんもよく耳にするかと思いますが、

「いずれ相場はもどってくる」

という言葉を僕もよく聞きますし、実際に1時間、もしくは1日、あるいは1週間我慢して含み損が増えても待っていれば、うまくいけばプラスになった!という経験は本当によくあります。はじめFXをやり始めたとき、ぼく自身もよく待っていました。
しかし、これ...まっている間本当に精神的につらいんですよね...
第一、戻ればいいですけど、万が一、かの有名なリーマンショックのような事態になれば...
もう終わります。

かりに2日待って、含み損を消したとしても、それなら素早く損切りしてトレード回数を増やした方が収益があがるんじゃない?という発想から今のスタイルに行きつきました。

次の記事でもうすこし詳しく書きます!

みなさんのトレードスタイルはいかがですか??

では!
はじめまして!

以前はFC2ブログの方を使ってたんですが、いろいろあってアメブロに引っ越してきました!
これからは、アメブロで更新していきたいと思いますので、FC2で読者になってくれていたみなさんも、引継ぎきこちらで楽しんでもらえたら、幸いです!


さてさて、リンクからではなく初めてこのブログをみて下さった皆さんのためにも、このブログの趣旨を説明しときます!

このブログはFXをこれから始めよう!と思う初心者の方から、専業の方まで誰でもFXを楽しみながら、情報交換をしていけたらと思い始めました!

基本手には、私自身の手法を紹介しつつ、エントリーのタイミング等も公開していきます。もちろん、その手法等にたいして、

「それ、おかしいでしょ?」
「なぜそうなるの?」

といった反対の意見や、質問等どんどんコメントしていって下さい!
逆に

「僕ならこうするけど?」

といった内容でもとにかく何でもOK!
いろんな意見を交換しながら、またそれを見て初心者の方のステップアップになればと思います。

それでは、またこれからよろしくお願いします!