以前にも記載したが、このブログのトレードは、「Likeness」というコピーツールを使って、デモ口座に搭載した無償のEAがナンピンポジションを持って行く過程で、途中からコピーして参加する、いわゆる"後出しじゃんけん"の様なトレードを行っている。

しかも、現在はコピー元のロット数の70%でコピーしているため、リスクも軽減することが出来る。

昨日の例が分かりやすいと思うので、どのような違いがあるかを説明すると、

下の画像は、昨晩23時半過ぎにスクショしたものである。

左側の方は、デモ口座で0.01ロットからポジションを取るEAの稼働状況で、右側がそのデモ口座で記録される6本目の0.08ロットからのポジションを、さらに70%のロット数に落としてコピーしたものである。

 

右側の画像を見てわかるように、最小のロット数は0.06ロットになっている。

つまり、0.08ロット×0.7=0.056=0.06ロットというわけだ。

昨日は、午後から長らく下落トレンドが発生していたため、コピー元の方もあまりポジションを取っていないが、通常だと、0.01~0.03ロットくらいの細かなポジションで決済が連続して行われるので、毎日3万円くらいの利益が出る。
細かなロット数を沢山取るので、キャッシュバックを狙うには、都合が良いかもしれない。

昨晩は23時半の段階で、コピー元の方は、15,812円の利益が出ている。

「Likeness」の真骨頂ともいえる"後出しじゃんけん"の凄さは、70%のロット数でコピーしているにもかかわらず、コピー元のトレードよりも、大きな金額の利益を出すことだ。
昨晩の結果を見ると、同じ時間までに、22,047円の利益が出ており、その差は6,235円となっている。

何故、コピーしている方のトレードの方が利益が大きいかと言うと、無駄なマイナスが無いからだ。

0.08ロットまでナンピンが進んでいる場合、0.01~0.03ロットの間でとったポジションが、含み損のまま決済される場合が多い。つまり、ナンピンが進めば進むほど、それまでに取ったポジションの部分でのマイナスが増えるわけで、その差の現れが、今回の結果のようになる。

つまり、リスクを軽減しながら、効率良く利益を稼いでいるというわけだ。

別に例えるなら、学校のテストで隣の人の解答をカンニングしている人間の方が、良い点数を採っているような感じか笑

今のところ、稼働させている無償のEAと「Likeness」の組合せは最高だと感じている。

これまで、多くのインジケーターやらEAを購入して来たが、「Likeness」だけは購入して間違いなく大正解だった!

 

 

 

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