昨晩の消費者物価指数(CPI)の発表に備え、EAは19時前に止めていたが、実はコピー元のEAは24時間稼働させておいた。
ファンダメンタルズがEAに及ぼす挙動を知るのが目的だ。特に、CPIのような影響力の大きな指標発表の際の挙動を知っておくことは重要だ。


結果的には、昨晩のCPI発表前後の約400pipsほどの大きな動きに対して、一時的に15万円ほどの含み損を抱える局面もあったが、その後の戻りでも再びポジションを取り、結局は14日(金)朝までに全てのポジションを決済し、1日で37,015円のプラスで終えていた。

この稼働に際しては、勿論2号機、3号機のコピー先のEAは止めていた。
CPI発表直後の下落でナンピン10本(buy,最大0.38Lot)のポジションを持ち、その後の上昇の際にもナンピン10本(sell,最大0.38Lot)のポジションを持ったが、朝7時半くらいには綺麗に決済された。

 



つまり、ある程度の証拠金さえ入れておけば、24時間フル稼働でも問題ないということだ。

さて、話を昨日のCPIに戻すと、前月比の事前の予測(前年比)0.2%(8.1%)だったものが、実際は0.4%(8.2%)と若干上回っただけで、インフレを抑制するためにアメリカの中央銀行が利上げを加速させるとの見方が強まり、1ドル=147.6円くらいまで円安が進行した。これは1990年以来およそ32年ぶり。
再び、政府日銀が為替介入に踏み切ることが警戒されているが、一瞬円高に動いても、なかなかこの円安の傾向を止めることはできないのではないかと思う。

TBSテレビ

 



ということで、昨晩に大きな動きがあったので、本日は午後からの稼働を予定している。

なお、本日は日本時間の21時30分に米国小売売上高の発表が予定されているので、21時までにはEAの稼働を停止する。
---------------------ここでま9時30分に記載。

 

午前中からの割と大きめの流れで、ナンピン6~8本目までポジションを1セットと、ナンピン6~9本目までポジションを1セット持った結果、18,502円のプラスで終わった。

 

奇しくも、新たな取り組みを行おうとして、無駄な出費をしてしまった分が、戻って来た感じだ。

 

 

 

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