日本時間の本日(13日)未明、午前1時過ぎに、円相場が一時、1ドル = 147円直前まで迫り、先月の政府・日銀が為替介入を行う前の水準よりも円安が進んでいる。

12日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時過ぎに、1ドル = 146円台をつけ、およそ24年ぶりの円安水準を更新した。

アメリカで雇用情勢が好調なことから、大幅な利上げが続くとの見方が強まり、日米の金利差が拡大することを見込んで、円を売る動きが広がっている。
また、ウクライナ情勢の緊迫化も、有事に強いとされるドルを買う動きを後押ししている。

政府・日銀が9月22日に、ドル売り円買い介入に踏み切り、一時、140円台まで円高が進んだが、その後、反転し、およそ3週間で介入前の水準より円安が進んだ。殆ど焼け石に水という感じだ。

本日の日本時間21時30分には、米消費者物価指数(CPI)の発表が控えている。

9月のCPIでは、変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIが再び40年ぶりの高水準に戻ると予想されている。広範な物価圧力が浮き彫りとなれば、11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での大幅利上げを後押しすることになる。

9月のコアCPIは前年同月比6.5%の上昇が見込まれている。実際にそうなれば、今年3月に付けた1982年以来の大きな伸びへの再加速となる。

ブルームバーグによるエコノミスト調査では、全体の約3分の1が6.6%以上の伸びを予想している。
総合CPIは前年同月比8.1%上昇の予想。依然として高い伸びだが、ガソリン価格の下落を反映して前月からは若干の減速が見込まれている。

本日もEAの稼働は慎重に、15時~16時には稼働を止める予定。

 

FNNプライムオンライン

 

以下は19時に記載

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本日もあまり大きな動きがなかったので、18時過ぎまで稼働させて、最後のポジションが利確した段階でEAを止めた。

2セットのポジションを取り、本日は5,033円のプラスで終わった。
 

 

 

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