本日は、日本時間の21時30分に米国・雇用統計が発表される。

前回(9/2)の際は、日中に持ったポジションを放置して引越しの後片付けなどをしていた際中に21時30分が過ぎており、気付いたらロスカットされていたという失態をやらかしてしまった。

EA自体は、15時で稼働を止めていたが、決済されないままのポジションが持ち越され、雇用統計を迎えてしまった。これで第1回戦が敗退となった。

 

今回は、朝からずっとレンジ相場が続いていた。

前回は、ジワジワ上昇傾向にあり、戻りがなかったので、ナンピンのポジションが決済されないまま、ズルズルと時間が経ってしまったが、今回はレンジ相場なので、ポジションを1個持っては利確の繰り返しが多かった。最高でも4本目のナンピンしか持たなかった。

従って、15時でEAを止めるまでの間、1度も6本目からのナンピンポジションを持たずに終了したので、本日のトレードはなし。
 

 

以下は雇用統計の発表後の記載

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結局、非農業部門雇用者数が+26.3万人と予想の+3.3万人を上回ったことで、ドル円は145.3円へ伸びることになり、前回とほぼ同様の挙動を示した。一方で、GOLDの方は、ドル円の上昇に伴い、下落することになったが、それほど大きな挙動ではなかった。

 

以下、「日本経済新聞」の解説
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米労働省が7日発表した9月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月から26万3000人増えた。2カ月連続で伸びが縮んだ。求人数はすでに減少傾向に転じており、歴史的な人手不足の状態が和らぎつつある。一方で横ばいが予想されていた失業率は3.5%に低下した。過熱感はまだ強く、米連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制を優先して大幅な利上げを継続する見通しだ。
就業者数の伸び幅は2月には70万人を超えていたが、8月は31万5000人まで鈍化していた。9月の市場予想は27万人だった。新型コロナウイルス禍で労働市場が混乱する前の2010~19年は平均18万人で、足元の水準はまだ高いものの、おおむね減少傾向にある。
企業の求人数は低下傾向に転じたが、FRBは失業率が急上昇する可能性は低いとみている。人手不足の状態が続けば賃金の上昇を通じて高インフレの長期化につながるため、当面は需要を抑制することを優先して利上げを続ける考えだ。

 

 

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