昨日から今日にかけて、以下のように、いろいろな情報が出てきた。
ブルームバーグによると、米連邦準備制度の当局者は、積極的な利上げの手を緩めるのではなくさらに継続しなければならない圧力に直面している。
また昨日(13日)発表の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が、予想を上回り、11月の4会合連続の75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)利上げ観測も出ている。
米労働省発表の8月のCPIは、ガソリン価格下落の影響で前月比0.1%上昇にとどまったが、食品・エネルギーを除くコアCPIは同0.6%上昇し、エコノミスト予想の2倍の伸びとなった。
8月の予想上回る伸びで、大幅利上げの可能性強まる。
一部の投資家は、今回のCPIで金融当局が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で100bpの利上げに踏み切ると予想する賭けに出ているが、これはまだ少数派だ。
日本経済新聞は14日、日銀が「レートチェック」、為替介入の準備か、などと報じた。
ブルームバーグによると、日本銀行は、神田真人財務官が足元の円
本当に為替介入が実行されるのかわからないが、いつ相場が急変しても、トレードに影響を受けないよう、リスクを最小限に抑えながら、暫くは攻めのトレードは避けるべきだろう。
何れにしても、来週の日本時間22日(木)午前3時に発表される連邦準備制度(Fed)金利によって、相場が大きく変動することが予想されるので、21日(水)は、午後3時くらいにはEAの稼働を止めておこう。
ということで、本日の結果は、2,639円のプラスで終えた。
ポジションを持つタイミングを大分ズラし、ロット数も減らしているので、これまでに比べ、だいぶ利益が減っているが、その分、リスクも減っているので、暫くはこのままで継続予定。


