今日の午前中は、1998年8月以来、24年ぶりに1ドル=144円台を付けたことが影響しているのか、GOLD相場にも動きがあったので利益を取ることが出来た。

今日も、朝9時〜21時までの12時間稼働して、22,340円のプラスとなった。

時給換算で約1,860円と、この歳でコンビニで深夜のバイトしても得られない金額だった。

下の表のBalanceの表示にあるように、金額が106,608円と、最初に入金した50,000円の原資を回収できる金額に達したので、明日にでも50,000円を出金する予定。

月曜日から運用を始めて、たった3日で50,000円超えの利益が得られたことになる。

これで、第2回戦の負けは無くなり、最悪、この先ロスカットされる事態になったとしても、引き分けとなる。

 

明日は、22時10分から米国・FRBのジェローム・パウエル議長の発言が予定されているので、15時には稼働を停止する予定。

ややこしいが、連邦準備制度(Federal Reserve System, FRS)は、アメリカ合衆国の中央銀行制度で、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)が、全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Bank, FRB)を統括する。

 

※東京市場で1ドル=144円台を更新した今日、歯止めのかからない急速な円安に対し、鈴木俊一財務相は記者団に「円安に一方的に振れていることを憂慮している。これが継続するならば、必要な対応を取る」と口先介入をエスカレートさせている。

鈴木氏は3月には「急激な変動は望ましくない」としていたが、円相場が135円台を付けた6月中旬には「必要な場合には適切な対応を取る」と為替介入の可能性に言及。
140円に近づいた7月中旬には「投機的な動きも見られ憂慮している」と一歩踏み込んだ。
政府・日銀が円安阻止のための円買い介入を実施すれば、バブル崩壊後の金融危機に直面していた1998年6月以来、約24年ぶりとなる。

もし、本当に円買い介入を実施したら、一瞬で2~3円くらいは円高に進むだろうから、ロングポジションを維持したまま円安トレンドに乗って運用しているトレーダーは下手するとロスカットされる可能性もあるので注意が必要だろう。
そのXデーが本当に来るのかわからないが、米通貨当局はインフレ抑制のためドル高を容認しており、介入に対する支持を得るのは難しいだろう。

 

 



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