本日(9/2)は日本時間の21時30分に、米国雇用統計が発表される重要な日である。

リスクを回避するならば、終日トレードを行わないか、15時くらいにはトレードを終了しておくと良い。

 

今回は、昨日の戦略を検証する目的で、敢えてトレードを継続してみた。

コピー側は、0.08ロット以上の部分のみをコピーするように設定してトレードを行った。

この日は、雇用統計を控えて、市場が様子見の感じで、ダラダラと上昇して行き、結局、0.08ロット以上になってポジションを取った後も、じわじわ上昇が続いた。

 

そんな中、チャートを放ったらかしで、スチールラックを組み立てていて、気付いたら雇用統計直前の時間であった。

その時点で、まだ決済されずにポジションが残ったままになっていたので、損切するかどうするか迷っている間に、価格が大きく上昇し、結果、運用していた口座はロスカット(泣)。

まあ、そうなるだろうな。。っと納得。

 

あの一瞬で、損切決済していれば、傷は浅くて済んだと、改めて反省する次第。

何度も経験していても、やはり損切には抵抗があるので、一瞬の決断が鈍る。

これもまた教訓として次に生かそう。

 

また運用資金が確保出来たら、新たにスタートする予定。

乞うご期待。

 

途中までは、こんな感じで戦略通りにポジションを取っていた。

 

日本時間の21時30分の急激な上昇で、逝ってしまった。

 

 

雇用統計発表と同時にロスカットされた。