コンテストが始まってから嫌がらせのように損失が続いてます。


それにしても、ランキング1位の人はリターンが2%も。。。



仮に50万で始めていたなら、50万×2%×11営業日=11万円。


原資産から半月たらずで120%以上の利益になってます。


すごいですね~



単純計算したら一年で264万増える計算になりますが、


このまま一直線に増え続けることはほとんどないでしょう。


投資というものは、


必ず増えたり減ったりを繰り返していきます。


そのなかで、微増でもいいので、増え続けるならやる価値があります。


しかし、どんどん減らしていくなら即刻止めないといけませんね。



私のような素人には、今の期間がドローダウンなのか、


それとも、損失に向かってまっしぐらなのかがいまいち分かりません。



それでも増減を繰り返しながら、プラスになると今は信じてシストレを続けてます。








ご一緒させてもらったメンバーは、皆年上で、


会社の社長さんはいるし、空手の師範はいるし、


本来一番年下の私は気を使わないといけないはずなのに、


ほとんど同世代のような感覚で楽しくラウンドさせてもらいました。



おまけに握りも勝たせてもらったし・・・


接待とは程遠いゴルフでしたね(汗)



そんなわいわいやってる中、打ち下ろしのミドルで、


ミラクルショットを見せてもらいました。



セカンドがかなり打ち下ろしの池越えショットになります。


「まあ観ておけ。ベタピンにつけてやるから。」


「ええ。ぜひお願いしますよ。」


と答えたもののかなりの左足下がりで、


ミスになりやすそうだなーと思ってました。



案の定カツーンッとトップして池に向かってボールがまっしぐら。


(あ~あ、やっぱりやっちゃった。。。)


ところが打った本人は、


「イケーー!!」


と叫んでます。



するとどうでしょう。


池に上から刺さるはずのボールが、


水面でワンバウンド、ツーバウンド。


ころころ転がってピンそば2メートルに!!!


「ウソでしょ?!」


「ほらね。ピンそばだろ(笑)」



いやいやありえないですわ。


横から入ったボールなら水切りショットになったのを観たことありましたが、


あんな上から入ったボールが水面を跳ねるなんて!


しかもナイスオンのバーディーチャンスだし。。。



さすがメンバー様。参りました。


コースを熟知していらっしゃるのですね。




とてもいいもの見せてもらいました。次回もお願いしますね。




【本日のラウンド】


志度カントリー


西コース 45 東コース 46  TOTAL 91


バーディー2つ OB 3つ






今週一週間でどの通貨買われ、どの通貨が売られているのかを、


メジャー通貨間で見比べてみると、



【CHF>GBP>AUD>EUR>JPY>USD】



となり先週が、



【USD>EUR>GBP>AUD>JPY>CHF】

でしたので、スイスフランやポンドが買われドルと円が売られるという、


非常にはっきりとした展開でした。


スイスフランはポジションを持ってませんので、完全にノーマークでした。


日本ではニュースになりにくくなってますが、やはり中東の緊張状態は続いているのですね。


リスク回避という面で買われているのでしょう。



ドルは先週とは一転して売りが進んでいます。


好調なNYダウと比べて対照的な結果となってますね。


いづれどこかでドルの巻き返しが起こるでしょう。


ただしドル円は方向感を欠いてますので、売るのも買うのも難しいですね。


その点、ドル/スイスフランはわかりやすので、こちらが面白いかもしれません。



損切りをしっかりして、大きなトレンドを掴めるようにしていきたいですね。




本日売られていたユーロが急激に買われ始めました。


スマギECB理事が利上げの可能性を示唆したからです。




いやー我が家のシストレ君たちはユーロ買いのポジションに


偏っててヒヤヒヤしていましたが、なんとか持ちこたえそうです。




それにしても、ユーロが利上げしたわけでもないのに。。。


「そろそろ利上げしちゃおっかな~」


と言っただけでこの反応。


完全にうわさで買いに走ってますね。




週前半のポンドも、CPIの数値が高くて利上げしそうだから買っとけみたいな感じで、


上げた後、実際の結果が市場予想通りだったにも関わらず、そこから売られましたしね。




完全にうわさで買って事実で売るパターンですかね。




為替ニュースはつい見てしまいますが、あまり振り回されるのも嫌なので、


トレードのルールからは完全に除外してます。









金先物価格の後押しもあって、オージーが連れ高となっています。


AUD/JPYを見てみると、1月の最終日から3円40銭も上昇しました。



短期売買の人は別として、中期、長期のトレードをしている人は、


もっと前からエントリーしていないと、今回の上げには入れなかったでしょう。



12月中旬から1月末までじりじりと下げているので、


このあたりのロングは難しいと思います。


それより、前の12月初旬やもっと前の11月初旬くらいからエントリーして、


今回のドローダウンに耐えた人のみが、


このアップトレンドに乗れたのでは?と想像します。



トレンドが出た後ならよく分かるんですけどね~


さすがに今から乗るのは危険ですので、


次回のアップトレンドの時には乗れるようになっていたいですね。

1万通貨単位でクロス円を取引していれば、


1銭の値動きで100円


10銭の値動きで1,000円


1円の値動きで10,000円


これは良く分かっていると思います。なじみも深いですしね。



じゃあEUR/USDでは?


右側の通貨が基本単位となるので、


仮に1米ドル=85円とすると、(その時によって変動します。)


1pipsの値動きで85円


10pipsの値動きで850円


100pipsの値動きで8,500円


(1.3500~1.3600間の値動きで100pips)



EUR/GBPなら、1ポンド=135円とすると、


100pipsの値動きで13,500円


(0.8400~0.8500間の値動きで100pips)



あぶない、あぶない。


クロス円感覚で取引すると、思った以上の損失になる可能性がありますね。



事前に、損切りをしたときの金額を計算をしておいて、


エントリーポジションの量を増やしたり減らしたり


しているので初めての通貨ペアだと混乱することが。。。



ちなみに、今回良く分からなくなった通貨ペアは、


USD/ZAR!!


1ランド=11.5円として、


1pips=11.5円


1,000pips=11,500円


(USD/ZARは一日で1,000pips動いたりします。)


損切りまでの距離はおよそ2,000pipsなので、


2,000pips=23,000円!!



1万通貨でのエントリーならこれだけのリスクは必要です。




システムが調子の良いときは何も思わないのですが、


損失が続くとどーもある疑惑が頭をよぎります。




これから言うことはすべて空想のお話なので信じないでください。



それは、あるシステムトレードを扱っている会社での出来事。



新人A:「今日からこちらで働くことになりましたAです。よろしくおねがいます。」


上司 :「あー君がA君ね。今日から君はシステムBトレーダーとして働いてもらうよ。」


新人A:「はい。目いっぱい頑張って利益を出せるように頑張ります!」


上司: 「いやいや。私達はお客にシステムを提供して手数料を稼ぐだけだから。


     別に頑張らなくてもいいんだよ。」


新人A:「で、具体的に何をすれば?」


上司 :「この紙に書いてあるルールでテキトーに取り引きしてくれ。


     勝っても負けてもいいから。1ヶ月30回以上がノルマな。」


新人A:「なるほど。僕たちは仮に負けても痛くもかゆくもないってわけですね。」


上司 :「良く分かってるじゃないか。今日から君はシステムB君だ!!」


新人A:「よーし、いっぱい売買するぞー。」



こうして相場のことを何も知らない新人A君は、


お客の大事な資産をシステムB君として任されたのであったとさ。






とまあ、そんなことは絶対にありえないですが、


システムのトレード履歴をみるとついこんな物語が思い浮かんでしまいます(笑)



かなりの負け越しです。


EAの選択もかなり失敗しています。



【CurrencyRider GBPJPY】  -547.3pips


トレンドが出ないときはこのシステム入れるべきじゃないです。


もう二度と選ぶつもりはありません。



【Psyco Gene EURGBP】  +106.1pips


勝率が9割を超えるシステムなので、勝ちが多いのですが、


1回の負け額が大きいのが少し心配です。



【QuickShift EURUSD】  -278.8pips


過去の戦績が良いので、入れてみましたが、ドローダウンの時期に


当たってしまいました。WaveRiderと似たような動きをするのではずしました。



【vp-novafx AUDUSD】  -140.5pips


なかなか調子の上がらないシステム。一時期の勝ち分を吐き出そうとしています。



【WaveRider EURUSD】  +45.1pips


先月あれだけ稼いだので、少しお休み中です。



【WaveRider NZDUSD】  +125.0pips


安定しています。もう少しとれるかなと思うときでも、吐出してからの決済します。


ドテンを繰り返すシステムなのでこれでよいでしょう。




2月中旬ですでに-699.4pipsの赤字です。


そろそろラウンドがしたいと思っていたら、


来週再来週とあっという間に予定が埋まってしまいました。



コースに出ない間も週1,2で練習に行くのですが、


今回は『毎日練習したらどうなる?』と思い立ち、


先週の月曜日から毎日練習場へ通ってました。



仕事を終えいつも行く練習場に近づくにつれ、


なにやら違和感が・・・。


「あれ、緑のネットがない!スッカラッカンだ!!」


どうやら大雪の為、ネットを下ろしクローズにしていたようです。


しかたなく、別の練習場に行くとこっちもお休み。


普段は緑色の練習場が一面真っ白でした。



仕方ないので、家に帰り庭で雪を丸めボール代わりに打ってみました。


パーンッ!という音ともに雪がはじけ、体中に飛び散りびしょびしょに・・・。


「や、やるんじゃなかった。」



いくら白いからって、【ゴルフボール】と【雪団子】じゃまったく別物みたいですね。。。



投資と投機の違いについてはっきり分かりました。



投資とは・・・


株なら企業の価値に、為替なら通貨の価値に注目して、


お金の投入していくことです。


企業の価値が将来上がることを期待して、


あるいは価値があるのに今の評価が低いと判断するなら、


将来的に株価も正当に評価され上がっていくので、


今のうちに買っていく。


為替なら、現在円が過大評価されているので、将来的に円安に傾くと判断して、


円売りに資金を投入する。


これが、物の価値に注目した投資です。



一方投機はというと・・・


完全に値動きに注目します。


仮に円の価値が過大評価されていようとも、


市場参加者が円高を好めば、当然円高になっていきます。


その時の値動きに注目して、円を買っていく。



どちらも、資金を投入することに変わりはないのですが、


投資のほうが、より長期的なスパンでやっていくことになるでしょう。


不動産投資などがいい例です。



FXはどちらかというと投機目的です。


レバレッジを使い、短期で利ザヤを抜いていく行為なので。



自分のやっている行為がどちらなのか分かっていたほうが、


注目する点がはっきりすると思います。




もちろん今の私のトレードは完全に投機です。


ということは、米ドルやユーロの価値に注目することに意味はない。


それより、市場参加者がどのように考えどのように行動していくかを


より理解することが必要。


と分かるわけです。



投機で利益を得られたら、いつかは投資にチャレンジしてみたいですね。。