履歴を取っていると、

過去に自分がしたトレードを振り返る事が出来、

「なんでこんな下手な売買をしているのだろう。」

ということが手に取るように分かります。


ここ最近のユーロ/ポンドでのトレードを振り返ると・・・

ダウンが始まった後の少し遅いタイミングで

売りのポジションを持ち、

反発が始まってアップしてくると、

「やっぱアップトレンド継続だったのか?」

と損切りしてしまい、ドテンして買い。

その買いポジションも損切りになってしまったので、ドテンして売り。

少し利益が出てきたら、もうこれ以上はと早い段階での手仕舞い。

というトレードをやっていました。


せめて最初の売りポジションを最高値まで損切りを待って、

そのまま持ち続けるくらいの我慢ができればなぁ・・・

そうすれば、3回のトレードが1回に減り、ちゃんと利益も出ているのに。

下手にあれこれやろうとするのは良くないですね。


つい上手く値幅を取ってやろうとして逆に失敗になってしまう。

まあそこが相場の難しいところでもあり、

面白いところなんですけどね。

ぼちぼちと頑張っていきます!


昔テレビで長瀬智也が株のドラマをやっていたのを思い出しました。


その番組には長瀬が「伝説の相場師」から、


教えを受け鍛えられていくシーンがあったと思うのですが、



「頭と尻尾はくれてやれ!!」


というセリフだけが頭に残っています。



当時はまだ、株は食べるものだと思ってたくらいなので、


なんのこっちゃという感じで、まったく意味がわかりませんでした。



今考えると、深いっすねー。。。



最下点でエントリーしようとすれば、どうしても


タイミング的に早くなり、損切りされやすくなるし、


最高点でエグジットしようとすれば、売り時と逃してしまい、


かなりの利益を吐き出してしまうことも。



アップトレンドにしろダウントレンドにしろ、


素人の私が端から端まで値幅を取ろうなんて無理な話なんです。



真ん中のおいしい身の部分以外は・・・


相場にくれてやります!





【本日の保有ポジション】


USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
GBP/USD 1.5960 売り 5k ⇒ 1.5760  決済


※AUD/JPY 82.60 買い 1k

※AUD/JPY 82.00 買い 1k

※AUD/JPY 81.40 買い 1k  ⇒ 82.00 決済

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)





一昨日、アイルランドの信用不安から、ユーロとポンドが売られ、


昨日は北朝鮮の砲撃で、安全資産であるドル、円買いが進みました。



いけいけドンドンの時(例えば世界株高)は、オージーやカナダドル、ユーロなどが買われ、


まずい事になった時は、ドルや円あるいはスイスフランなどが買われていくのですね。



昨日はドル円を見た瞬間、


「あれ?ドル売られちゃったかな?」


と思ったのですが、下げたのはドル円だけだったようで、


ドルストレート(ドル絡みの通貨ペア)でみていくと、しっかりドルが買われていました。



有事の際には、ドル買いが進む。


こんな基本的なことも、はっきり分かっていませんでした。。。




【本日の保有ポジション】


USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
GBP/USD 1.5960 売り 5k


※AUD/JPY 82.60 買い 1k

※AUD/JPY 82.00 買い 1k

※AUD/JPY 81.40 買い 1k

※AUD/JPY 80.80 買い 1k  ⇒ 81.40 決済

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)




円買いの影響でトラリピのポジションが増えました。


ポンド/ドルはさっさと決済したいのですが、もう少し我慢です。

テクニカルの指標は色々あり過ぎて、

一体どれを選んだら良いのだろう。

と悩むところです。

私もあれこれ使ってた時期がありましたが、

ゴチャゴチャしすぎて、訳が分からなくなり、

今では、ごく一般的な移動平均線とMACDに落ち着いています。


その移動平均線ですが、10日と90日を描いて、

売買の目安やトレンドの方向を探っています。

10日だと少し感度が良すぎるな~

と思っていたところ、

丁度良い数値が見つかりました。


それは、ポンド円日足の12日移動平均線を見た時です。

あらビックリ、ここ最近のダウンの時は下に、アップの時は上に、

きれいな形でローソク足が収まってます。

こんなに騙しが少ないのは珍しいですね。


他にもフィボナッチ数列から取った、11・55・233を使ったものも

あるようですが、しばらく12・90の移動平均でやってみようと思います。


やってしまいました。


ありえないことが起こる・・・それが相場ですね。



先週からどうもドル買いにポジションが固まっているようなので、


(シストレも含めて)


「ここは、リスクヘッジの意味でドルを売っておこう。」


と考えました。


「ニュージーランドドルが強そうだし、上がっていきそうだな。」


と、0.7820に逆指値で買い注文を出し仕事に行きました。



そしてお昼休み、チャートで確認すると、


「な・ん・だ・こ・れ・は!」


他のドル絡みのペアは動いていないのに、


NZD/USDだけ見事に暴落していました。


為替ニュースによると、


【格付け機関S&P:ニュージーランドの格付け見通しを「ネガティブ」に変更


とのこと。


「そ・ん・な・話・き・い・て・な・い・ぞ!」


あっという間に0.7740で損切りです。



重要指標でもないのに、突発的なニュースで切られるなんて最悪だ!!


と思っていましたが、冷静になってみると、私自身が原因のようです。



反省点


① 決めた通貨ペア以外の通貨を売買していた。


② ポジション量を多くして、損切り幅を狭めていた。


③ 60分足で、エントリーを決めてしまったこと。



①については言うまでもありません。決めたことは守りましょう!


②については、なぜもっと量を減らして、11/17の0.7620あたりに損切りを置けなかったのか。


③は日足でみると、必ずしもアップトレンドにはなっていない。


特に②が一番の敗因だと思います。




ドバイショックやギリシャショックに比べたらかわいいものですが、


やはり、ポジションを持っていると衝撃度が全然違いますね。




【本日の保有ポジション】


USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
GBP/USD 1.5960 売り 5k

NZD/USD 0.7820 買い 15k ⇒ 0.7740 決済


※AUD/JPY 82.60 買い 1k


※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)









スワップポイントといえば、AUD/JPYが一番メジャーですね。

しかしそれ以上の高スワップの通貨ペアがあります。

GBP/AUDの売りを10,000通貨で、

1日142円のスワップポイント。

さらに、

EUR/ZARの売りを10,000通貨で、

こちらは1日159円!

リーマンショック以前はもっとあったようですが、

私がFXを始めた2009年秋頃は

オージー円のスワップが80円程度でした。

もし仮にEUR/ZARを2008年10月の高値

1.5000付近で売っていたとしら、

159円×365日×2年の単純計算で、

なんと116,070円!!



いやーなんともうらやましい・・・

とはなりませんね。

EUR/ZARなら上手く含み益の状態で、持っていられますが、

これがUSD/JPYの買いポジションを、

同じ2008年10月頃の1ドル100円で持っていたなら・・・

マイナス165,000円ですよ。(為替差益のみの計算)

スワップポイントなんて、為替変動のリスクに比べると、

ほんとたいした金額ではないので、

今はまったく考えないようにしています。

ただ、GBP/AUDの買いを仕掛けたときに、

どんどんマイナススワップが溜まっていくので、

「増えるのは遅いのに、減るのは早いなぁ。」

と思ってしまうのはなぜなのでしょうかね。


今週一週間分の値動きを通貨ごとに比較して、


どの通貨が買われてどの通貨が売られているのかを


見比べてみました。



【NZD>USD≒EUR≒AUD>CAD≒GBP>CHF≒JPY】


となり、先週が



【USD>GBP>CAD>JPY>CHF>EUR>AUD≒NZD】


だったので、ニュージーが先々週に続き再び買われていることと、


リスク回避通貨のスイスと円が売られていることがよく分かります。



その他の通貨間では、それぼと大きく差がつかなかったようなので、


なかなか値幅が出ずに大変だったと思います。



私もEUR/GBPを売っていましたが、今週ユーロが意外に強かったようで、


苦戦しました。



もし円が引き続き売られるようなら、クロス円の取引をしようと考えています。






バンカーを苦手としている人はたくさんいますね。


以前紹介した山田のおっさんも苦手にしているようです。



バンカーから気合を入れて打つ瞬間、


「えいっ!」


といいながら、なぜかジャンプするのです??


「なんでいつもバンカーでジャンプするんですか?」


と聞いたところ、


「いや~自分でもわかってるんだけどね~。」


と答えになってない答えが返ってきました。



私はこのバンカーショットを、


ジャンピングバンカーショットと名づけさせていただきました。


これからもたくさんのジャンピングを見せてくださいね。




【本日のラウンド】


御所カントリークラブ 梅々ラウンド


42 42 TOTAL 84


OB2つ









久しぶりですね。株価の10,000円台を見るのは。


たしか五月頃に11,000円台乗せ!景気回復!!なんてやってましたが、


今となっては懐かしい話です。



投資でやることは、売ったり買ったりするだけなので、


景気が良くなったから儲かるとか、悪くなったら損するとか


いう訳ではないですし。


昔は株といえば、買いからしか入れませんでしたが、


今は個別株のCFDなどもありますので、簡単に売りも


出来るようです。



景気が良くなっても悪くなっても、利益が積み上げられるように


今からしっかり準備しておこうと思います。



【本日の保有ポジション】


USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
GBP/USD 1.5960 売り 5k


※AUD/JPY 82.60 買い 1k
※AUD/JPY 82.00 買い 1k ⇒ 82.60 決済


※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)



やはり、勢いに任せて売ったGBP/USDは低調のようです。


まだまだ感情でトレードしている部分がありますね(^^;





しばらく保留にしていた通過ペアがほぼ固まりました。

ひとつの通貨(クロス円のみの取引)を軸にするのでなく、

いくつかの通貨の強弱を比べて、一番リスクの低そうなペアを

選んでいこうと考えています。


USD、EUR、GBP、AUD、JPYの組み合わせで10通りのペア。

これらの日足をベースにしてエントリーポイントを

探っていきます。


「あれ?ドルスイスフラン買いは?」

そうでした。

こちらは、まだペアが固まる前の10月から

エントリーしているのでこのまま続ける予定です。


現在のポジションを改めて見ると、ドル買いに固まっているので、

これからは分散させてたほうがいいかな。と思ってます。





【本日の保有ポジション】

USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
GBP/USD 1.5960 売り 5k

※AUD/JPY 82.60 買い 1k
※AUD/JPY 82.00 買い 1k
※AUD/JPY 81.40 買い 1k ⇒ 82.00 決済

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)