本日は小幅な動きながらドルが売られています。



そういえば、1,000通貨単位の取引のメリットを、


すっかり忘れてました。



エントリーするとき、損切の値幅から、最大のポジション量を考えるとき、


10,000通貨単位の取引だとエントリー出来なくても、


1,000通貨なら、5kなどの単位で攻めていけるというのが、


1,000通貨単位の口座を開いた理由です。



それともう1つ、


今まで10,000通貨で1枚買ったときは、


エグジットも1枚でした。当たり前ですね。


しかし、1,000通貨単位なら、1万通貨買うと10枚になるので、


エクジットのときに、5枚、5枚などに分けていくことが可能です。



「もう少し伸びるかもしれないが、ここは半分利食いしておこう。」


とかが、できる訳ですね。



もちろんもっと多い資金で、10,000通貨単位で、20枚!


とかやってる方にとっては当然のことでしょうけど、


少ない資金で10,000通貨を1枚買っては売り、また1枚買っては・・・


を繰り返していた私にとって、


1,000通貨単位は、分けてエグジットできる素晴らしい口座だったのです。



そのことをすっかり忘れて、全部持ったり手放してましたね。


今週一週間分の値動きを通貨ごとに比較して、


どの通貨が買われてどの通貨が売られているのかを


見比べてみました。



【AUD>NZD>JPY>CHF>CAD>USD>EUR≒GBP】



となっており、先週が、



【CHF>AUD>JPY≒USD>CAD≒EUR>NZD>GBP】

だったので、ヨーロッパ通貨が弱く、


オセアニア通貨が強かったことが良く分かります。


今週はまったく動かないと思ったら、急激に下落したりするので、


トレードするには難しかったように思います。



ユーロは11月後半あたりから、売られ続けてます。


ここらで、反転すれば、再びユーロドルがチャンスになりますね。








どうしていますか?


「もう、やめた。しばらく相場を見ない!」


とか、


「絶対取り戻す。ここら辺で反発だ!ポチッ。」


みたいな感じになってないでしょうか?



そんな風にやけくそ気味でトレードすると、間違いなくやられます。


実際にそれで何回もやられましたから。



負けているときこそ、相場をじっくり検証して、


次にエントリー出来るポイントをしっかり探し、


そのポイントが来るまで、必ず待ちましょう!



その場の勢いで売買すると後で後悔する羽目に・・・。





【本日の保有ポジション】


USD/JPY 82.70  買い 5k

EUR/GBP 0.8510 買い 4k

※AUD/JPY 83.20 買い 1k

 

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)

動かないのは日本時間だけで、


小幅な動きから、一気に急落、暴騰していました。


ユーロ、ポンドがかなり売り込まれてますね。


資金避難先として、スイスフランが買われていたようですが、


反発で丸一日売られいました。


明日以降再び買いが入るのでしょうか?


大きな流れとしては、持ち合い相場が多いので、


行って帰って来いで、損しないように気をつけたいですね。

動かないですね。


完全に休暇モードに入っているようです。


5分足のチャートを見ると、普段見れないようなギザギザ感が。。。


そんな中、元気にスイスフランが買われています。


余計なことしなくていいのに。



おかげで持っていたドル/スイスフランが損切りになりました。


利食いしなかったことより、


自分の描いたシナリオが崩れたポイントである、


12/13の安値切り下げの時点で、


手放すことが出来なかったことを悔やんでいます。



懲りずにまた買い直すでしょうけどね。




【本日の保有ポジション】


USD/JPY 82.70  買い 5k

USD/CHF 0.9660 買い 1k  ⇒ 0.9540 決済
USD/CHF 0.9750 買い 5k  ⇒ 0.9540 決済
EUR/GBP 0.8510 買い 4k

※AUD/JPY 83.20 買い 1k

 

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)

ユーロ絡みのペアがいい感じですね。


綺麗なダウントレンドがたくさん出ています。


ユーロ/ドル、ユーロ/オージー、ユーロ/スイスなど・・・



ユーロ/ドルもこのままいけば、1.29を割ってくるのでは?


という勢いです。


10月後半までは、ユーロが買われていたのに、


再び、アイルランドの格下げなどで、売りに転じているようです。



というか、買われ過ぎたもの売られ、売られ過ぎたものは買われるという法則を、


一番きれいに表しているのが、ユーロ絡みのペアだと思います。


ユーログループのユンケル議長さんが、


「ユーロは危機ではない。事実無根だ!」


と発表して、一時的に下げが止まったとしても、


テクニカル的に売りの状態なら、再び売られていくのでしょうね。



だから、最近ニュースはほとんど参考にしないようにしています。


あとからあーだったこうだったと騒いでも、遅いからです。



大きな流れは別として、日々の値動きを決めているのは、


あくまでも市場参加者の意思なので、


ニュースはあえてシャットアウトし、


テクニカル要素を重要視するようにしています。



まぁ今のところ大きなニュースはなさそうですね。(気にはなっている)





どうもイケマセン。


感情に流されて、ポジションを手仕舞いしてしまいそうです。


損小利大が絶対必要のはずなのに、


気がつけば、


「このポジションの利益がなくなるのイヤだな。」


と売買ポイントでもないところで、クローズしそうになります。



このまま自分の感情のままトレードしていると、


利益は細かく、損は切れずに我慢するという、


損大利小のトレードになってしまいます。



感情に身を任せるのではなく、ルール通りに売買出来るようにならないと!




と思い立ち、以前から買おうかどうしようか迷っていた、


「マーケットの魔術師」


を買ってきました。



この本の中では、


利益を上げる為には技術的な要素より、


精神面や自己規律のほうが大事だよ~


ということを、繰り返し言っているようです。


(これから読むので詳しいことは分かりません)



トップトレーダーたちの考え方や目指しているところを、


少しでも吸収していかないとね。



【本日の保有ポジション】


USD/JPY 82.70  買い 5k

USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
EUR/GBP 0.8510 買い 4k

※AUD/JPY 83.20 買い 1k

 

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)






今週一週間分の値動きを通貨ごとに比較して、


どの通貨が買われてどの通貨が売られているのかを


見比べてみました。



【CHF>AUD>JPY≒USD>CAD≒EUR>NZD>GBP】



となっており、先週が、



【GBP>USD>CHF>CAD>AUD>EUR>JPY>NZD】


だったので、ポンドが一気に売られていったことが、


今週の動きで一番目立った点ですね。


スイスフランとオーストラリアドルはかなり買われていましたが、


週後半から売りに転じているところが少し気になるところです。



クロス円は激しいアップダウンを見せていますが、


短期で取引するなら、面白いかなと思います。



来週以降、円が再び買われる展開になるのか?


それとも、昨年末のように円が売られていくのか、


しっかり確認していきたいですね。








今の為替相場は、上がれば下がる。


下がれば上がる。


を繰り返しているので、順張りを目指している私には、


なかなか厳しいものがあります。



もっとも、逆張りにしたところで、取れるとは限らないのですが・・・


そんななか、きっちりトレンドが出ている通貨ペアがあります。



例えば、


EUR/AUDの売り、USD/NZDの買いなど・・・


さらに、AUD/NZDの買いは、


どんだけ上がるねん!


と言いたくなるほどのキレイなアップトレンドです。



取れるところはあるんだなぁ・・・としみじみ思うのですが、


なかなかエントリーできませんね。


トレンドが始まる時なんて誰にも分からないし、


そんなマイナー通貨チェックしてないよ!


という方もたくさんいるでしょう。



しかし、通貨の強弱を見ていくと、


ドルやスイスフラン、オージーが強くなってきていて、


ユーロやポンド、ニュージーが弱っているということが分かるので、


その強弱のペアを選んでいけばいいのです。



難しく考えないで、


もっとシンプルに通貨ペア選びが出来るようにならないとね。




【本日の保有ポジション】


USD/JPY 82.70  買い 5k

USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
EUR/GBP 0.8510 買い 4k

※AUD/JPY 83.20 買い 1k

 

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)






良かったですね。


株式の売買で得た利益の10%を、


税金として収めないといけませんが、


今回の優遇税制延長が決定しなかったら、


倍の20%を収めるようになるところでした。



ただでさえ日本株の投資家離れが激しいのに、


これ以上、株離れで経済を冷え込ませてどうすんの?


と思ってましたから。



ちなみにFXの売買益は累進課税制度です。


もしあなたがサラリーマンだとしたら、


給与による所得と売買益を合算した金額によって、


15%~50%の税金が掛かってきます。


「えー50%も!!」


そうです。株と違ってこちらは全然優遇されていません。


たぶん、日が浅いので政治家や官僚の人たちが良く分かってないか、


あるいは、


「今のところ誰も文句言ってこないから黙っておこう。」


といったところでしょうね。



くりっく365を使って取引すると、


売買益の金額に関わらず一定の20%の納税で良いし、


損したときには翌年の利益に繰越し出来るようです。



ただ、くりっく365は天下り団体のにおいがプンプンしますけどね。



菅さん、FXの税金もなんとかしましょうや。





【本日の保有ポジション】


USD/JPY 82.70  買い 5k

USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
EUR/GBP 0.8510 買い 4k

※AUD/JPY 83.20 買い 1k

 

※トラリピによるポジション


(1k=1,000通貨)