【グランビルの8法則】
以下の条件の①〜④が 買い、⑤〜⑧が 売り のタイミングになります。
①移動平均線が長期下落の後、株価がこの移動平均線を上抜いたとき
②上昇中の移動平均線を株価が下回っても、移動平均線の上昇に変化がないとき
③株価が足踏みの間、上昇中の移動平均線とクロスなく再騰し始めたとき
④移動平均線が下降中でも株価が異常にかけ離れて下落したとき
⑤移動平均線が長期上昇の後、株価がこの移動平均線を下回ってきたとき
⑥下降中の移動平均線を株価が上回っても、移動平均線の下降に変化がないとき
⑦株価が足踏みの間、下降中の移動平均線とクロスなく再落し始めたとき
⑧移動平均線が上昇中でも株価が異常にかけ離れて上昇したとき

 

EAが「どういう挙動」になるか

  • EA(エキスパートアドバイザー):チャート上で自動売買をするプログラム

  • 日足(D1)の“1日1回だけ”、前日まで確定したデータで判断し、必要なら売買します(ログでも「始値のみ」向け設定)

  • まず、25日移動平均(25SMA)が10日連続で上昇か下降かをチェックします(TREND_DAYS=10)

  • さらに、弱い相場はやらないために

    • 移動平均の傾きが弱い(SlopeMinPips未満)

    • ATRが小さい(MinATR_Pips未満=値動きが小さい)

    • スプレッドが広い(MaxSpreadPoints超)
      なら取引を見送ります

  • グランビル8法則は全部入っていますが、“効きやすい局面だけ”に制限しています

    • ①(下降MA→上抜けで買い)、⑤(上昇MA→下抜けで売り)は「転換」なので優先

    • ②③⑥⑦(押し目・戻り系)は “MAから離れすぎているときはやらない” =掴みやすいところを避ける

    • ④⑧(行き過ぎ逆張り)は “乖離がATRの一定倍以上+反転足” の強条件だけ

  • 建玉後は

    • SL(損切り)/TP(利確) をATRの倍数で自動設定

    • 含み益が増えたら 建値付近にSLを移動(BE化)

    • さらに トレーリングストップで利益を伸ばす
      という管理を毎日更新します